人の特性


Screw stairs.
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こんにちわ。

・・・。こういう不定期更新のブログでの挨拶はどうしたら良いものか?と頭を悩ませている古山です。誰か良い案を教えてくれると助かります。

 

さて、今回も前回からの続きとしての記事を用意しました。前回の記事を読んでないよっていう方はこちらからどうぞ。
⇒ 行動、行動、行動・・・ちょっとその前に

もちろん、音声の方も用意しています。音声の方がより理解が進むように解説の内容はより詳しく説明しています。今までに聞いた事が無い人もぜひ一度音声を聞いてみてください。訛り等あるかもしれませんがご了承ください。

「人の特性」

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人の特性

 

知る → 理解 → 動く → 結果

こういった流れで人は俗に言われている行動に移すと言われています。この循環、サイクルで回っているのです。結果が出たらまたその結果について知り、それを改善したり、新しいことを知ったりしてまたこのサイクルに入っていきます。これが繰り返されるのです。

ここで俗にと言ったのは、それら全てを学びと私が定義しているからです。そして、このサイクルを学びのサイクルとしています。

つまりこの一連の流れがあって行動と言います。

回さないと意味が無いのです。

たとえば、今のインターネット上でいくら稼いだというようなノウハウ等があります。金額面等を見ればそれはたしかに大きな金額かもしれません。中には何千万、何億というような表現をされているものもあります。

しかし、それを一回だけしても意味が無いと思うのです。それを継続して稼いだりしているならば理解できます。しかし、一度だけの結果では意味が無いのです。仮に2千万ほど稼いだとしましょう。

それでどれだけの生活が出来るのでしょうか?

欲しい物全てが手に入るのでしょうか?

本当に今やっている仕事を辞めるまでに至ることができるでしょうか?

私には到底想像できないのです。他の部分でリスクが大き過ぎるからです。その結果、また苦しい思いをしながらのビジネスの展開が予想されますし、その度にまた大きなストレスを抱えることにもなるからです。それに税金等のことも考慮すればそれは純粋な利益と言えないかもしれませんしね。

学び=行動

学ぶために知り、学ぶために理解を求め、学ぶために動く。

つまり、これらのサイクルというのは向上心が無い人には無理な話だと思うのです。現在出回っているノウハウでも同じことが言えます。向上心を持ってそれに取り組み、その利益などをきちんと運用して行くという意志を持って取り組めば良いわけです。

それはリスクをきちんと理解してということになります。

その場の勢いだけで考えるということではなく、次の対処、またその次の対処も考える必要があると思うのです。

だから、なんとなくや思いつきで過ごしている人は決して成功なんてしないと言えるのです。それで成功しているのならばもっと多くの人が成功しているはずだからです。

「お金」という面だけにフォーカスすれば多くの「お金」を手にしている人もいるはずです。しかし、その人達が満足感を得ながら生活しているのか?と言えば決してそうではないのです。実際は多くの不安を抱え、何かに追いかけられているような生活をしているのです。

芸能人等の破産が良い例でしょう。

そして、やはり何となくで取り組むということは、良く周りに居るような宝くじが偶然当たるのを待っているだけの他人任せ、運任せのつまらない人生を送るようなものではないでしょうか?

私が伝えたい事はそういったことではありません。もし、そういう生活を夢見ていた方が読まれていたのなら申し訳ありません。そういう以外にありません。

私が学びを行動と位置づけているのは、それが自分自身を成長させることが楽しいことであると感じてもらいたいというのに加え、その過程で学んだことが自分の周りの人にも良い影響を与えることができるということなのです。

気付いてもらいたいのが、これに終わりが無いっていうことなのです。この学びという部分を楽しめるようになればずっと続けたいと思うはずなのです。嫌々やるものではないからです。ですから、あなたがここで終わりと決めるまで終わらないのです。

そして、何よりも、それだって自分で決められるわけです。人から周りからもう終わりだね。なんて決めてもらわなくて良いわけですから。あなたが楽しいと思うことを周りで止める権利など無いのですから。

古山の独り言

「楽しいこともそうじゃなくする事も実は自分自身が選択する事が出来る」

自己責任という言葉はありとあらゆる物事に当てはまります。全ては自分の選択次第だという事です。

 

追伸

ご意見、ご感想もお待ちしてます。Facebookページの方のウォールに書きこんでもらっても構いません。ぜひ、あなたの声を聞かせてください。

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行動、行動、行動・・・ちょっとその前に


Chasing Her Ball
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今回は行動に関しての説明をしていこうと考えています。前回の内容を一度確認してからの方がより理解しやすいと思いますので、確認がまだの場合は確認してみてください。前回の記事はこちらです。
⇒ 分岐点

今回も音声を用意しました。音声の方がより理解しやすくなっています。

「行動とは?」

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行動とは?

行動の定義というのは人それぞれあるものだと思っています。

・行動の種類とはどんなものがあるのか?

・何を行動と意味付けるか?

・どんな意識付けをするか?

・どう解釈するのか?

こういった項目を挙げて考えてみると、この後に説明する学びのプロセスというのが上手く回ってくるようになります。

人は人から学びます。

もちろん動物の行動や生態系等から学べる部分というのはありますが、それを説明したり、紹介したり、研究したりするのはやはり人なのです。ですからやはり人から学ぶのです。

そう考えられるようになると、あなたが学ぼうとしていることについて詳しい人から話を聞いたり、その人が書いている本を読んだりといった形になってくると思います。

そして、ここで挙げた項目を当てはめると何が見えてくるのか?

要は、「その人が何を言わんとしているのか?」という部分が見えてくるのです。その人が一番に伝えたい事は何なのか?これが見えてくることで、理解するスピードが早くなります。

多くの人は知識を得る行為を馬鹿にする

すぐに行動、行動と煽り立てます。たしかに行動に移すことは大切です。それを別に否定したいわけではありません。しかし、知識を得るというのも行動であると私は言いたいわけです。そして、行動をすぐに煽り立てる人というのはその人に何かしらしてもらわないと自分にとって利益が出ないからこそそういう風に言うわけです。

学びを馬鹿にしてはいけません。これはある意味で矛盾してくることでもあるからです。行動することが一番の学びであることは理解できますが、その前の段階の準備が必要になります。

学生時代には口を酸っぱくして言われたはずなのです。

予習をしなさい。ということです。いきなりテストを受けた所で良い結果が得られるわけが無いからです。予習をすることで自分の弱みや足りない部分がわかるわけです。その後にテストすることで再認識も出来ますし、何もわからなかったよりもはるかに良い結果が出るのは想像しやすいのではないでしょうか?

そして、これと同時にその「行動しなさい。」と言っている人の背景を感じる事が大切です。要は、その人は経験から言葉を発しているわけですから、その人は行動することで結果が出たわけです。ですから、あれこれ考えるよりも行動した方が結果が早く出るからそう言っているわけです。

これは、正しくもあり、また、難しい部分でもあります。

なぜなら、「きちんと説明出来ないかもしれない。」からそういう言葉で誤魔化している可能性もあるという事です。要は、偶然の結果の産物かもしれないということです。たまたまという奴です。

そして、そのやり方しか知らないというのは非常に恐いことだと思うのです。事業として取り組み始めたら簡単に後戻りが出来るわけでもありません。自由を求めて事業を始めたのにも関わらず、市場の変化などを予想出来ずにその対応だけに追われ続けるのでは本末転倒ではないでしょうか?

 

あなたはどう感じますか?

 

古山の独り言

職人時代に言われて心に残っている言葉

「段取り八割、仕事は二割」

準備を怠る人間は結果遠回りをする。

分岐点


Bifurcation
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前回までで、時間・行動管理に関してはとりあえず終了になります。確認がまだという方はこちらからどうぞ。
⇒ ちょっとの一息

今回の音声はこちらです。

「分岐点」

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分岐点

今回の方法でリストを作り、細かいゴールの設定をして行き、ある程度のゴールに到着すると分岐点が必ず訪れます。

そこで終わるのか?それとも全てを成し遂げようと進むのか?

こういった判断すべき分岐点というのが必ず訪れるのですが、その際のヒントになることをここでは話して行きたいと思います。

人の願望というのは制限が無い。

終わりなんて無いのです。これはずっとワクワクしていられることになります。それこそ青天井ですし、人が進化してきたということなのです。

今回、きちんと取り組んだのならば過去の自分をきちんと振り返ることができたはずです。なぜそれをしてもらいたかったのかというと、実は、あなたは今までに沢山のことを成し遂げてきている。ということを知ってもらいたかったのです。

だから自信を持っていいんだ。ということです。そして、その根拠なんて無くて良いということです。なぜなら、あなた自身のことだからです。

あなたがやり遂げた事を振り返ることがきちんと出来るなら、自信は自然と出てきます。もし、その自信が出て来ないなら、それは判断基準が他人からの評価だけになっているからになります。

だからまずはそこを直さなくちゃいけません。

あなたは今までも、これからも自分の人生を歩いて来ましたし、歩いて行くわけです。人によっては走ることにもなります。だったら、その全ては自分で決めて良いと思うのです。

間違いもきっとあるでしょう。けれど、それももちろん同じ間違いを繰り返さないように修正していけば良いのです。

 

こちらは、私が初めて見たときに心震わせた動画です。ご存知の方もいるかもしれませんが、一度観てみてください。大成功しているスティーブ・ジョブズでさえも、始まりは泥臭い事、そして、自分自身の情熱と楽しく、好きな事を続けたのです。

 

 

たとえ、誰かに笑われるのだとしても自分だけは自分を信じ突き進みたいですね。

ちょっとの一息


PhoTones Works #427
Creative Commons License photo credit: PhoTones_TAKUMA

 

どうも古山です。久しぶりの更新になりました。
前回の記事の確認はこちらからになります。
⇒ WEBとの連携

前回は時間管理と行動管理に関しての内容になっています。リンクしているのは一つの記事ですが、過去記事から遡って確認してもらえるとより理解できると思います。今回の記事だけでなく過去記事も読んでみてください。

さて、今回も音声の方を用意しています。もちろん音声の方がより詳しく理解できるかと思います。

「ちょっとの一息」

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ちょっとの一息

「水至りて渠と成る」
私がネット上で見かけ、思わず目が止まってしまった言葉です。

水が集まって流れると、おのずから渠(みぞ)ができる。無理をしてはいけない。何事も自然であることが良い。

という意味です。とても深く、そしてあらゆることにも当てはまる言葉だなと感じました。

焦らない。

もちろん期日や約束は守ることというのはビジネスをする人間としては当たり前かもしれません。しかし、良い結果が伴えばそれはそれで良いのかもしれませんが、そればかりではありません。

むしろ、悪い結果の方が多いです。嘘をついても仕方がありませんので言っておきます。悪い結果の方が多いというのが真実です。

だからと言って、手抜きをしろということではありません。手抜きと焦らないでじっくりことを進めるのは違います。じっくりやり過ぎてしまいまったく進まないのは意味が無いことですが、焦りすぎてしまい取り返しの付かない失敗をするよりははるかにマシなのです。

失敗に対してのリスクヘッジをきちんと取るということにも当てはまります。

急がない。そして、急かさない。

急な変化というのは、急な結果が伴います。

つまり、大きく急いでことを進めると、大きな結果が出るのですが、長い目で見ると損をする場合というのが多いです。大きな結果に自分自身が付いて行けなくなるのです。

良くたとえとして語られるのが、宝くじの当選者の話です。自分が願ったにも関わらず実際にそして急に手にすると無理にことを進めてしまい、結果破産するという人が多いという話です。

ですから、きちんと自分自身の足元を確認する必要があります。

そして、これは自分以外の協力者であったり、指導する立場になった時にも同じように伝えてあげるべきことです。人は煽られるのが嫌いなのです。それはやはり無意識にこういったことを予測しているからなのかもしれません。

なりたい自分をきちんと想像できていればどうするかは決められる。

 

たとえば、あなたが望む成功の形。それをビジネスとして捉えるとどちらでしょうか?

行動的でどんどん仕事をこなすビジネスマン?
余裕のあるどっしりと構えているような人?

どちらでしょうか?

どちらが良いとか悪いとかの話ではありませんし、どちらが正解ということでもありません。今回のこの例はどちらも正解なのです。

要はどちらを選び、そしてそれを目指すのか?ということです。

これは、今回のブレインダンプの項目でも軽く触れました。きちんと取り組んでみたのならこういったことは朧げかもしれませんが見えてきているはずです。

ヒントとするならば、過去の自分が物事を達成したときはどうだったか?ということです。つまり、過去の自分の経験から自分の行動のパターンを知ろうということです。
どういった時にあなたは充実感を感じることができたでしょうか?

これはどんなに些細なことでも構わないんです。大きなプロジェクトを成功させたとかそういう話では無いのです。小さなことで構わないのです。性格というものを連想するとわかりやすいかもしれません。

たとえば、それは学生時代の部活動なんかでも良いのです。

スポーツでの団体競技だったら、自分のポジションというのがあったはずです。それはなぜそのポジションを選んだんでしょう?もちろん何となくという不明確な理由も考えられますが、ほとんどのスポーツではポジション別に役割りが決まっていますよね?

野球であれば花形であるピッチャー。もしかしたら目立ちたかったのかもしれませんし、ただ、投げるのが得意だったのかもしれません。その時の充実感はどういうものだったでしょうか?

個人競技が好きだった場合はもちろんそれにも理由があったはずなのです。

実は、これと同じように人の行動での充実感というのは共通しています。仕事でもそうです。役割りが決まっていて、自分自身が納得がいかない、不服だという場合もあるでしょう。本当はこういう役割りがやりたいという願望もあるかもしれません。

自分でビジネスを手がける場合はそれらを自分自身が決めることができますし、ある程度の資金があるのならやりたくないことは他人にやってもらうという選択もあるのです。

要は、なんとなくで取り組むというのが一番危険だということです。

なんとなくで取り組むから思ったように物事が進まないし、思うように結果が出ないのです。集中力が足りないとも言えます。

人に言われ焦ってしまうというのは集中出来ていないということなのです。自分で判断していないから焦るのです。自信が無いからと感じる人もいるでしょう。これも実は単純なのです。人任せだから自信を持つことが出来ないのです。

自分が判断していないからです。明確な目的と理由や動機が見えているなら焦る必要もなく、確実に歩を進めることが出来るはずです。

ですから、焦らない。急がない。と言っているわけです。スピードが重要だというのは間違いではありません。ですが、それはあくまでもきちんと土台が出来ている、しっかりと指標を見定めているからこそ早く達成できるのです。集中していて、無駄がないからスピードが早くなるわけです。

何でもかんでもやってスピードが早いというのはある意味矛盾しているのです。そして、それは余程の天才でも無い限りは難しいでしょう。私は凡人ですのでその感覚もわかりませんしね。あなたが自分で天才と自認しているのなら構いませんが(苦笑

焦らず、ちょっとの一息をつけるくらいの余裕を持っている時というのがミスも少ないし、結果早く到達できるのです。

 

 

WEBとの連携


 

こちらも前回の続きになります。前回の記事はこちらです。
⇒  GTDの判断基準とルール

 

WEBを使ったクラウド化

音声はこちらになります。

「WEBを使ったクラウド化」

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さて、ここまではGTDに関して簡単ではありますが説明してきました。もっと詳しく知りたい場合は書籍の購入等をしてみてください。(もちろんそれに関してもGTDで管理する)

ここからは私が実際に活用している方法を紹介したいと思います。

私の場合ですが、インターネットを活用してビジネスをするということがありますので、今回のGTDに関してもPC等を活用したいなと思っていました。というよりも活用しているのですが(笑

実際問題としては全てをPCでということはまだまだ難しいですし(私の場合はメモやマインドマップ等は手書きの方が効果が高いと感じています。)、またペーパーレス化することもまだまだ課題はあると思います。

しかし、それで何もやらないというよりも便利な物は活用しようと感じているのです。何事もやってみなければわかりませんからね。
ここで紹介する方法はあなたの環境によって出来ることと出来ないことがあると思いますが、一つの参考にしていただければと思います。

簡単に説明するとクラウド化

PCとインターネットをフル活用するという意味では、クラウド化するということが言えます。どういうことかというと、ワードやエクセルに始まる類のファイル等をインターネット上のサービスを活用して共有するというイメージです。

多くの企業でもペーパーレス化を進める方向にシフトして行くのかな?と感じています。もちろん、とても重要な書類等は別途管理しておくことは必要だと思います。

今回はこのクラウド化についてはこれ以上説明しませんが、少し調べてみても色々と知ることが出来るのでこの機会に調べてみても良いかもしれません。

今回はGTDに関してのみになります。ご了承ください。

さて、私の方法ですが使用するツールがありますので先に紹介します。

  • PC(これはあなたもありますから大丈夫ですね。)
  • iPhone(持っている人といない人がいますので環境に併せて御覧ください)

この2つのツールに更にソフトやiPhoneであればアプリと言いますが、それらを組み合わせて使用します。

それではそれぞれのソフト、アプリ、またはそれの基になるべきサイトというのを一つずつ紹介していきます。

Evernote

 

 

 

 

 

 

 

サイトはこちら

⇒ http://www.evernote.com/


このEvernoteが全ての基になります。今回のGTDに関して言えば、このEvernoteが「Inbox」とその他のカテゴリの役割りになるということです。

サイトの使用方法はサインアップすることで利用可能になります。

こちらは無料と有料あります。無料の場合はファイル容量が60Mで有料のプレミアムでは1Gになります。これは毎月の容量です。私の場合は2ヶ月くらいは無料で使いましたが、GTDを知り活用するようになってからすぐにプレミアムのアカウントを取得しました。

有料と言っても年額で45ドルということです。日本円で年間5000円くらいですね。安いサーバーを借りるというイメージです。

Evernoteデスクトップ

evernoteのデスクトップ画像

 

 

 

 

 

 

ダウンロード先はこちら

⇒ http://www.evernote.com/about/download/windows.php

※こちらはWindows版になります。Mac版はページを移動してダウンロードして下さい

こちらはEvernoteの方で開発したPC用のインストール型のソフトになります。インターネットに接続するためのブラウザでもそのままサイトを活用することができるのですが、こちらのデスクトップのソフトの方が細かい設定(ノートの分け方、表示の仕方等)が出来ますのでこちらも併せて活用するのがオススメです。

Evernoteクリップ

evernoteクリップ

 

 

 

 

 

ダウンロードリンクはこちらになります

⇒ http://www.evernote.com/about/download/web_clipper.php

こちらはWEBブラウザで使用できる拡張機能になります。私の場合はGoogle Chromeというブラウザを使用していますので、そちらの拡張機能を使用しています。他にはFirefox用の物もあるようですのでお使いのブラウザにより使い分けてください。

これはネットサーフィン等をしていた時に発見したブログやサイトのURLやそのページのキャプチャをしてくれたりします。情報収集している際にとても役立つと感じます。

iPhone

こちらは強制でもなんでもありませんので、必要であれば手に入れてもらえればと思います。私は始めは敬遠してましたが実際に使ってみると手放せなくなっています。
では、ここからはiPhone用のアプリを紹介します。

iPhoneアプリ(オススメ)

注意してもらいたいのが、これはあくまでも私が使用してみて便利と感じるものですのでご使用に関しては、個人の好み等もありますので自己責任でお願いします。

・Evernote

 

 

 

 

 

ダウンロードリンクはこちらです。

⇒ http://itunes.apple.com/app/evernote/id281796108?mt=8
こちらはiPhoneでEvernoteを使用できるアプリです。ちなみにこちらは無料です。iPhoneを使用して自宅にいないときにGTDの内容を確認できるためこちらは必要になってきます。

iPhoneのevernote

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・FastEver

fastever

 

 

 

 

ダウンロードリンクはこちらです。

⇒ http://itunes.apple.com/app/fastever/id364580273?mt=8

こちらは有料のアプリになります。230円。
パッとメモを取りたい時にはこちらを使用してすぐにEvernoteにメモをアップします。私も色々検索等して比較しましたがこちらのアプリが一番速く起動するようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

・FastEver snap

 

 

 

 

 

ダウンロードリンクはこちらです。

⇒ http://itunes.apple.com/us/app/fastever-snap-camera-app-for/id386955086?mt=8

こちらも有料のアプリになります。230円。

Evernoteのアプリでも写真を取ることは出来るのですが、こちらのアプリの場合はサイズ調整ができるために容量の節約になります。
また、GTDを活用する上で写真としてデータに残すことが出来ます。これを活用することで様々な情報をメモを取る手間を省いたり等出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はボリュームも考えて詳しいアプリの使い方等は省略させて頂きました。Googleで検索してみれば山程見つかると思いますのでぜひ検索してみてください。

また、詳しい説明を私の方から聞きたいという場合は気兼ねなくメール等で質問して頂けたら説明したいと思います。その際はあくまでも私の使い方になりますので参考までに捉えてください。

また、要望が多くなりましたら別途レポートの作成も考えさせてもらいたいと思います。どんどん意見を頂ければと思います。

実際の所ですが、こういったツール等は触れて使ってみることでどんどん使う側の人間の方も進化していくものだと思います。

今回のGTDの説明に関してもあくまでも簡略的に大事なポイントに絞って説明しています。書籍等ではもっと詳しく説明されていますのでそちらを参考にしてみてください。

まずは触れてみることでイメージを掴むという感覚を持ってもらえればと思います。