
photo credit: mackenzie jean
ここまではセルフマネジメント、つまり、自分自身の成長のための記事の方を更新してきましたが、今回の記事で一旦最後になります。
今回の記事では今後の行動、学びのためのヒントを少しだけですが話して行こうと思います。あなたの今後の行動のヒントに、礎になれば嬉しく思います。また、今回までに私が提供してきた音声の方をまとめる形のモノも今現在準備中です。今まで時間が無くて確認出来なかった方もいるかと思いますので今回までの内容を一つにまとめる形で提供することが出来れば復習も兼ねてさらにお役に立てるのでは?と思ったからです。
完成しましたらまたこちらのブログの方でもお知らせしますのでもう少々お待ち下さい。
さて、では今回の内容になります。今までを振り返りさらに重要な部分を説明しています。今後あなたが活動していく土台となるモノになります。ぜひ、確認してみてください。
ちなみに前回の記事はこちらになります。
⇒ 人と違うことをすることはあくまでも自然体であること
今回ももちろん音声の方も用意しています。
「自分自身も疑え」
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自分自身も疑え
ここまでで、沢山の話をさせてもらいました。
- 目標設定の大切さ
- 目標設定から見えてくる本来の目的
- 具体化することの大切さ
- 具体化することでのメリット
- 大切な時間の考え方
- 大切な時間の管理方法
- 行動することで得られる結果の予想と対策
- 行動に対しての定義
- 真似をすることの本当の意味
- 質問が本来持つ意味
- 脳の秘密を逆に利用する方法
- 自分自身に自信を持つことの大切さとその持ち方
ざっと簡単にまとめるとこんな感じでしょうか。
おそらく少しずつ気付いているとは思うのですが、基本的なことばかりであり、また、誰もが見落としがちな心構えの部分というのを重点的に説明してきたつもりです。
多くのノウハウでは語られてこない裏側。本来取り組むべきことを見つける方法と言えばいいのかもしれません。そして、あなたがあなたらしくいることの重要性と自信を持つことの大切さ。
誰もが見落としがちで、誰もが目をそらしたくなくなることでもあります。もしかしたら、今の多くの成功者達もこういったことが大切であるとは気付いていながらも伝えることが出来ずにいるのかもしれません。
詐欺師の様な人であっても苦労や努力はしてきたはずですからね。
今回のここまでの内容をきちんと取り組むことが出来るなら、安心して自信を持って自分が思い描く「ストーリー」を創っていけるようになれます。人によってはとても早いスピードでそれを達成していくかもしれませんし、また、ある人は時間が掛かってもそれをやり遂げるかもしれません。人によりそれは様々でしょう。
いいでしょうか?
決して諦めないでください。
ありきたりな言葉かもしれませんが、この言葉こそがあなたを支える唯一の言葉になるはずです。
そして、矛盾していると感じるかもしれませんが、その諦めず行動しあなたに良い結果をもたらすための注意とヒントを今から説明します。これを必ず心に刻みこんでください。
1.自信は重要。しかし、過信は禁物。
自信を持つ重要性を説明しておきながら矛盾しているのは重々承知です。しかし、私も同じように教わりました。
今後あなたが自分のリストを達成していく度に自信というのは積み重なっていくはずです。それは周りからとても羨ましがられ、そして尊敬の対象になっていく段階になっていくということになります。
しかし、時としてこの自信が自分自身の首を占める結果になる可能性があることもきちんと理解するように努力してください。出来れば付箋紙等に書いてPCの画面の脇に貼っておいても良いかもしれません。
今はまだ実感が湧かないかもしれません。しかし、きっとそういう時期が訪れます。私自身も知識を蓄えそれを説明できるような段階になった時等にありました。私の場合は幸いにもきちんと指導してくれる人がいたことと、何でも話してくれる親友からの指摘があったからこそそこで立ち止まり、自分自身を振り返る時間を持てました。
今回のブレインダンプで気付いてもらいたかったことの一つでもあるのですが、人というのはどれだけ自分で自分のことを解っていると思っていてもやはり自分に対しては盲目なのです。
だからこそ、客観視できる視点が重要であり、また、人の意見を聞くということが重要でもあります。そして、何よりもその盲目になり過信、盲信してしまった結果、何よりも自分自身の可能性を自ら潰してしまっていることになるのです。
これは視野が狭いという言葉でも言われていますよね。あなたの周りにもいるのでは無いでしょうか?一つの分野に長けているだけの人に多かったり、一瞬の成功体験に酔いしれてしまっている人等がそういう人に多いです。
これは、私自身が常に気をつけている部分でもあり、また、あなたにも決してそうはなってもらいたくないのです。周りの付き合う人間が変わったり、態度が変わったりするのがその前兆になりますので、常にそのことについて忘れずに意識しておくと良いかもしれません。
そして、もう一つ。
2.自分自身を疑え
自分自身を疑うことです。常に疑うのです。客観視するのです。そしてそれを検証するということを忘れないでください。
自分が考えていること、やっていることは正しいことなのか?この正しいとか間違いとかの判断はとても難しいことではあるのですが、ここで正しいかどうかの判断基準を説明するとすれば、あなたの望む場所にきちんとその方法で近付いているのかどうか?ということが挙げられると思います。
人によっては、人を騙してまでも手に入れたいことがあるのかもしれませんし、また、別の人は周りを幸せにしながらでないと嫌だと考えるかもしれません。このことについては今回は触れないでおこうと思いますが、あなた自身の正しいと思う道へ進んでもらえたらと嬉しく思います。
また、人から聞いたことや教わったこと。これも疑ってください。今回の私の話も疑うという部分をきちんと持って聞いてください。ということです。
もちろん、私としては信じてもらいたい、説明した通りにやってもらいたいとそう思っていますが、これはあくまでも私の単純な想いなだけであり、あなたが進む道には関係の無いことかもしれません。
これは、人を信用するなという意味ではないのです。
あなたの判断で正しければ信用すればよいし、違うと思えば気に留める必要はありません。自分が間違っていたと思ったら修正すれば良いのです。周りの意見に振り回されずに自分の意志で決めることができることが自由を手にする第一歩でもあります。
同じように、これからのあなたを見ている周りの視線もそういったフィルターを掛けて見ていく必要があるということです。人は自分のことが一番大切に思っている。だからこそ自分にとって不都合なことを受け入れようとしません。これが、人は話を聞かない、信用しない最もな原因なのです。
この、1と2の心構えが出来ると自然に出来るようになることがあります。それが、自分自身で行動に移すことが出来るようになるということです。
人から言われたことは信用できませんし、自分自身も疑うわけです。矛盾を解決するために脳は自然と動こう、解決しようと思うようになります。
たとえば、自分で考えていることですが、これは、自分で調べるようになります。ただ聞いているだけ、見ているだけといった従来のテレビなどのマスメディアのようなものとしてでは無く、自分自身で情報というのを取り入れるようになります。
それがインターネットの利点でもありますね。
そして、調べれば調べるほどに自分一人では足りない部分というのが必ず出てきます。それが人に感謝できるようになる瞬間でもあると思います。そうなれば、人に聞く、尋ねる、問いかけるということも出来るようになります。
これは俗に人の話を聞く様になるという事です。
ここはしっくりこない部分もあるかもしれませんが、何度も考えながら読んでみてください。きっと気付くことがあります。多くのカラクリに気付く瞬間かもしれません。忘れずにいておいてください。
3.全てはテスト
私は本当に単純な発想、想いで始めました。「社長になりたいなぁ。」、「会社を持ってみたいなぁ。」自分本位の浅はかな考えでしたが、その後色々と調べたり、学んだり、また実践したりで今に至ります。
多くの人の意見を参考にもしましたし、実際にお会いしたり、また今現在も交流をしている方々もいます。そういう人達から話を聞いてみるとやはり、ここに行き着きます。
「やってみなければ何もわからない。」
先が見えないことはとても恐いことです。不安になって当たり前です。私自身もそうですし、私が交流している人も同じようにそうだと言っています。
「だからこそ、やってみるんだ。」
そういう風に良く言われます。やり方は様々、スピードも様々。それで良いんじゃないでしょうか?きちんと進んでいるのなら。日々過ごす中で見落としがちな部分というものを気付きながらしっかりと歩を進めていけば良いと思うのです。
この「全てはテスト」という言葉は、私が学び始めた当初に良く聞いていた音声教材の中で、海外のあるマーケッターが言われていた言葉です。このレポートでは名前を伏せますが、とても凄い実績の人物です。
この教材はもちろんビジネスに関しての教材でしたが、それを私は日々の出来事全てに置換して考えるようになりました。今、こうして文章を書いているのももちろんそうですし、普段の仕事も同じです。また、人と話す時も同じようにそうなのです。
「どうすればより良い結果になるのか?」
「どうすればお互いにとってより良い関係になるのか?」
「どうすれば、どうすれば、どうすれば・・・」
という風にいつも心の中に問いかけるようにしています。なぜなら、それこそが学ぶこと、行動するための始めの一歩になるからです。
「前回はこう言って駄目だったから、違う言葉でアプローチしてみよう。」
そんな風に人と話をしたりする時に考えながら日々過ごしています。面白いもので繰り返すうちに上手くこちらの意図することが相手に伝わるようになってくるのです。
もちろん、間違いを起こしたりもします。それで相手が傷ついたり、また、怒りの感情をあらわにすることもあります。それについて引けない部分もありますし、素直に自分の非を認めることもあります。
それでも構わないのです。
駄目な結果がわかるからです。そして、何よりも自分以外の相手に対して何かしらの行動を起こしたということなのですから。
不安になるのは見えないから。だからこそ見えるようにする。
それは結果を求めることになります。良い結果も悪い結果も、単純に行動に対しての結果でしかありません。それが経験ということなんだと思います。
あなたのこれからの「ストーリー」は仮説と検証の繰り返しになる。
テスト、テスト、テスト。そして、検証、検証、検証。
これは前にも話したとおり、世界で一番日本人が得意な「改善」です。この「改善」をするためにもやはり何かしらの結果が必要なのです。
結局はチャレンジです。ありきたりな言葉かもしれませんし、私自身が否定した煽りのように感じられているかもしれません。ですが、これもやはり真実なのです。
人に言われて引っ張っていってもらい良い結果が出る人もいます。また、自分で納得しないと行動出来ない人もいます。それでも、そういう人達に共通しているのは、
「変わりたい。」
「成長したい。」
そういう自分の内側からくる情熱なのです。
この情熱を持ち続けることが出来ればチャレンジすることはそれほど不安に思うことも無いでしょう。
何よりもそれを続ける以外にありません。続けることが一番の力なのですから。人にどんなことを言われようともそれをあなたが自分で心に決めている限り誰も邪魔など出来るわけが無いのですから。
そして、それを続けるためにも早めにあなたが本来向かうべき場所というの見つけることです。そのために今回の私のこのブログの情報や今後も提供する情報をを活用してもらえればとても嬉しく思います。
このチャレンジすることがとても楽しいことだという事に気付けた時、自然と進めるようになります。そして、何よりもそれを見ているあなたの周りの人がその姿を見て喜んでくれるようになります。
そして、それこそがあなたの「ストーリー」です。
古山の独り言
「好きの反対は嫌いじゃない。無関心。では、成功の反対は?何もしないこと。」
人はリスクを恐れます。しかし、今の現状に納得する言い訳を考えつくのが人の特性。チャレンジすることはリスクじゃない。それはリスクを認識して前に進むために必要な正しい選択なんです。
追伸
以前から私を知っていて、今回の記事を読んでいる方へお知らせです。
今回までの内容の音声をまとめた物をプレゼントとして、メルマガ読者を募集しようと考えています。ぜひ、ご協力ください。
現在、登録用のページの作成と、発行していくメルマガの記事の推敲中です。
メルマガの内容はマーケティング、マネジメント、コピーライティング等ビジネスに必要とされるスキルの提供になります。今回までの内容はその基礎となる内容も兼ねています。要は、今回までの内容をしっかりと学んでおくことで今後提供する情報への理解度に雲泥の差が開きます。
準備の方がとても長い時間掛かりましたがようやく、ようやく提供できるようになりそうです。楽しみにお待ちください。




