自分自身も疑え


what's wrong?
Creative Commons License photo credit: mackenzie jean

ここまではセルフマネジメント、つまり、自分自身の成長のための記事の方を更新してきましたが、今回の記事で一旦最後になります。

今回の記事では今後の行動、学びのためのヒントを少しだけですが話して行こうと思います。あなたの今後の行動のヒントに、礎になれば嬉しく思います。また、今回までに私が提供してきた音声の方をまとめる形のモノも今現在準備中です。今まで時間が無くて確認出来なかった方もいるかと思いますので今回までの内容を一つにまとめる形で提供することが出来れば復習も兼ねてさらにお役に立てるのでは?と思ったからです。

完成しましたらまたこちらのブログの方でもお知らせしますのでもう少々お待ち下さい。

さて、では今回の内容になります。今までを振り返りさらに重要な部分を説明しています。今後あなたが活動していく土台となるモノになります。ぜひ、確認してみてください。

ちなみに前回の記事はこちらになります。
⇒ 人と違うことをすることはあくまでも自然体であること

今回ももちろん音声の方も用意しています。

「自分自身も疑え」

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自分自身も疑え

ここまでで、沢山の話をさせてもらいました。

  • 目標設定の大切さ
  • 目標設定から見えてくる本来の目的
  • 具体化することの大切さ
  • 具体化することでのメリット
  • 大切な時間の考え方
  • 大切な時間の管理方法
  • 行動することで得られる結果の予想と対策
  • 行動に対しての定義
  • 真似をすることの本当の意味
  • 質問が本来持つ意味
  • 脳の秘密を逆に利用する方法
  • 自分自身に自信を持つことの大切さとその持ち方

ざっと簡単にまとめるとこんな感じでしょうか。

おそらく少しずつ気付いているとは思うのですが、基本的なことばかりであり、また、誰もが見落としがちな心構えの部分というのを重点的に説明してきたつもりです。

多くのノウハウでは語られてこない裏側。本来取り組むべきことを見つける方法と言えばいいのかもしれません。そして、あなたがあなたらしくいることの重要性と自信を持つことの大切さ。

誰もが見落としがちで、誰もが目をそらしたくなくなることでもあります。もしかしたら、今の多くの成功者達もこういったことが大切であるとは気付いていながらも伝えることが出来ずにいるのかもしれません。

詐欺師の様な人であっても苦労や努力はしてきたはずですからね。

今回のここまでの内容をきちんと取り組むことが出来るなら、安心して自信を持って自分が思い描く「ストーリー」を創っていけるようになれます。人によってはとても早いスピードでそれを達成していくかもしれませんし、また、ある人は時間が掛かってもそれをやり遂げるかもしれません。人によりそれは様々でしょう。

いいでしょうか?

決して諦めないでください。

ありきたりな言葉かもしれませんが、この言葉こそがあなたを支える唯一の言葉になるはずです。

そして、矛盾していると感じるかもしれませんが、その諦めず行動しあなたに良い結果をもたらすための注意とヒントを今から説明します。これを必ず心に刻みこんでください。

1.自信は重要。しかし、過信は禁物。

自信を持つ重要性を説明しておきながら矛盾しているのは重々承知です。しかし、私も同じように教わりました。

今後あなたが自分のリストを達成していく度に自信というのは積み重なっていくはずです。それは周りからとても羨ましがられ、そして尊敬の対象になっていく段階になっていくということになります。

しかし、時としてこの自信が自分自身の首を占める結果になる可能性があることもきちんと理解するように努力してください。出来れば付箋紙等に書いてPCの画面の脇に貼っておいても良いかもしれません。

今はまだ実感が湧かないかもしれません。しかし、きっとそういう時期が訪れます。私自身も知識を蓄えそれを説明できるような段階になった時等にありました。私の場合は幸いにもきちんと指導してくれる人がいたことと、何でも話してくれる親友からの指摘があったからこそそこで立ち止まり、自分自身を振り返る時間を持てました。

今回のブレインダンプで気付いてもらいたかったことの一つでもあるのですが、人というのはどれだけ自分で自分のことを解っていると思っていてもやはり自分に対しては盲目なのです。

だからこそ、客観視できる視点が重要であり、また、人の意見を聞くということが重要でもあります。そして、何よりもその盲目になり過信、盲信してしまった結果、何よりも自分自身の可能性を自ら潰してしまっていることになるのです。

これは視野が狭いという言葉でも言われていますよね。あなたの周りにもいるのでは無いでしょうか?一つの分野に長けているだけの人に多かったり、一瞬の成功体験に酔いしれてしまっている人等がそういう人に多いです。

これは、私自身が常に気をつけている部分でもあり、また、あなたにも決してそうはなってもらいたくないのです。周りの付き合う人間が変わったり、態度が変わったりするのがその前兆になりますので、常にそのことについて忘れずに意識しておくと良いかもしれません。

そして、もう一つ。

2.自分自身を疑え

自分自身を疑うことです。常に疑うのです。客観視するのです。そしてそれを検証するということを忘れないでください。

自分が考えていること、やっていることは正しいことなのか?この正しいとか間違いとかの判断はとても難しいことではあるのですが、ここで正しいかどうかの判断基準を説明するとすれば、あなたの望む場所にきちんとその方法で近付いているのかどうか?ということが挙げられると思います。

人によっては、人を騙してまでも手に入れたいことがあるのかもしれませんし、また、別の人は周りを幸せにしながらでないと嫌だと考えるかもしれません。このことについては今回は触れないでおこうと思いますが、あなた自身の正しいと思う道へ進んでもらえたらと嬉しく思います。

また、人から聞いたことや教わったこと。これも疑ってください。今回の私の話も疑うという部分をきちんと持って聞いてください。ということです。

もちろん、私としては信じてもらいたい、説明した通りにやってもらいたいとそう思っていますが、これはあくまでも私の単純な想いなだけであり、あなたが進む道には関係の無いことかもしれません。

これは、人を信用するなという意味ではないのです。

あなたの判断で正しければ信用すればよいし、違うと思えば気に留める必要はありません。自分が間違っていたと思ったら修正すれば良いのです。周りの意見に振り回されずに自分の意志で決めることができることが自由を手にする第一歩でもあります。

同じように、これからのあなたを見ている周りの視線もそういったフィルターを掛けて見ていく必要があるということです。人は自分のことが一番大切に思っている。だからこそ自分にとって不都合なことを受け入れようとしません。これが、人は話を聞かない、信用しない最もな原因なのです。

この、1と2の心構えが出来ると自然に出来るようになることがあります。それが、自分自身で行動に移すことが出来るようになるということです。

人から言われたことは信用できませんし、自分自身も疑うわけです。矛盾を解決するために脳は自然と動こう、解決しようと思うようになります。

たとえば、自分で考えていることですが、これは、自分で調べるようになります。ただ聞いているだけ、見ているだけといった従来のテレビなどのマスメディアのようなものとしてでは無く、自分自身で情報というのを取り入れるようになります。

それがインターネットの利点でもありますね。

そして、調べれば調べるほどに自分一人では足りない部分というのが必ず出てきます。それが人に感謝できるようになる瞬間でもあると思います。そうなれば、人に聞く、尋ねる、問いかけるということも出来るようになります。

これは俗に人の話を聞く様になるという事です。

ここはしっくりこない部分もあるかもしれませんが、何度も考えながら読んでみてください。きっと気付くことがあります。多くのカラクリに気付く瞬間かもしれません。忘れずにいておいてください。

3.全てはテスト

私は本当に単純な発想、想いで始めました。「社長になりたいなぁ。」、「会社を持ってみたいなぁ。」自分本位の浅はかな考えでしたが、その後色々と調べたり、学んだり、また実践したりで今に至ります。

多くの人の意見を参考にもしましたし、実際にお会いしたり、また今現在も交流をしている方々もいます。そういう人達から話を聞いてみるとやはり、ここに行き着きます。

「やってみなければ何もわからない。」

先が見えないことはとても恐いことです。不安になって当たり前です。私自身もそうですし、私が交流している人も同じようにそうだと言っています。

「だからこそ、やってみるんだ。」

そういう風に良く言われます。やり方は様々、スピードも様々。それで良いんじゃないでしょうか?きちんと進んでいるのなら。日々過ごす中で見落としがちな部分というものを気付きながらしっかりと歩を進めていけば良いと思うのです。

この「全てはテスト」という言葉は、私が学び始めた当初に良く聞いていた音声教材の中で、海外のあるマーケッターが言われていた言葉です。このレポートでは名前を伏せますが、とても凄い実績の人物です。

この教材はもちろんビジネスに関しての教材でしたが、それを私は日々の出来事全てに置換して考えるようになりました。今、こうして文章を書いているのももちろんそうですし、普段の仕事も同じです。また、人と話す時も同じようにそうなのです。

「どうすればより良い結果になるのか?」

「どうすればお互いにとってより良い関係になるのか?」

「どうすれば、どうすれば、どうすれば・・・」

という風にいつも心の中に問いかけるようにしています。なぜなら、それこそが学ぶこと、行動するための始めの一歩になるからです。

「前回はこう言って駄目だったから、違う言葉でアプローチしてみよう。」

そんな風に人と話をしたりする時に考えながら日々過ごしています。面白いもので繰り返すうちに上手くこちらの意図することが相手に伝わるようになってくるのです。

もちろん、間違いを起こしたりもします。それで相手が傷ついたり、また、怒りの感情をあらわにすることもあります。それについて引けない部分もありますし、素直に自分の非を認めることもあります。

それでも構わないのです。

駄目な結果がわかるからです。そして、何よりも自分以外の相手に対して何かしらの行動を起こしたということなのですから。

不安になるのは見えないから。だからこそ見えるようにする。

それは結果を求めることになります。良い結果も悪い結果も、単純に行動に対しての結果でしかありません。それが経験ということなんだと思います。

あなたのこれからの「ストーリー」は仮説と検証の繰り返しになる。

テスト、テスト、テスト。そして、検証、検証、検証。

これは前にも話したとおり、世界で一番日本人が得意な「改善」です。この「改善」をするためにもやはり何かしらの結果が必要なのです。

結局はチャレンジです。ありきたりな言葉かもしれませんし、私自身が否定した煽りのように感じられているかもしれません。ですが、これもやはり真実なのです。

人に言われて引っ張っていってもらい良い結果が出る人もいます。また、自分で納得しないと行動出来ない人もいます。それでも、そういう人達に共通しているのは、

「変わりたい。」

「成長したい。」

そういう自分の内側からくる情熱なのです。

この情熱を持ち続けることが出来ればチャレンジすることはそれほど不安に思うことも無いでしょう。

何よりもそれを続ける以外にありません。続けることが一番の力なのですから。人にどんなことを言われようともそれをあなたが自分で心に決めている限り誰も邪魔など出来るわけが無いのですから。

そして、それを続けるためにも早めにあなたが本来向かうべき場所というの見つけることです。そのために今回の私のこのブログの情報や今後も提供する情報をを活用してもらえればとても嬉しく思います。

このチャレンジすることがとても楽しいことだという事に気付けた時、自然と進めるようになります。そして、何よりもそれを見ているあなたの周りの人がその姿を見て喜んでくれるようになります。

 

そして、それこそがあなたの「ストーリー」です。

 

古山の独り言

「好きの反対は嫌いじゃない。無関心。では、成功の反対は?何もしないこと。」

人はリスクを恐れます。しかし、今の現状に納得する言い訳を考えつくのが人の特性。チャレンジすることはリスクじゃない。それはリスクを認識して前に進むために必要な正しい選択なんです。

 

追伸

以前から私を知っていて、今回の記事を読んでいる方へお知らせです。

今回までの内容の音声をまとめた物をプレゼントとして、メルマガ読者を募集しようと考えています。ぜひ、ご協力ください。

現在、登録用のページの作成と、発行していくメルマガの記事の推敲中です。

メルマガの内容はマーケティング、マネジメント、コピーライティング等ビジネスに必要とされるスキルの提供になります。今回までの内容はその基礎となる内容も兼ねています。要は、今回までの内容をしっかりと学んでおくことで今後提供する情報への理解度に雲泥の差が開きます。

準備の方がとても長い時間掛かりましたがようやく、ようやく提供できるようになりそうです。楽しみにお待ちください。

 

人と違うことをすることはあくまでも自然体であること


Traffic jam
Creative Commons License photo credit: Chibuz

完全に不定期の更新になっております。予約投稿という便利なモノがあるのにも関わらず前回は朝早く、そして今回は深夜に更新という不定期さ・・・。う~む。ただ、こういう不定期さもアクセスの時間帯を調べるには?とか考えるとまったく無意味とは言えないという(笑

さて、前回は朝早くに更新してますので更新しているのを知らない方もいるかもしれませんね。前回の記事はこちらになります。もちろん音声の方で確認してもらった方が時間を上手に使えるかもしれません。音声の方が詳しく解説しているというのもありますしね(笑
⇒ 脳の秘密

今回は、行動する上で必要になってくる根本の心構えの部分を説明しています。あなたが今後進むべき道、創り上げるストーリーの参考になれば幸いです。もちろん、音声の方がより詳しく説明しています。何か作業をしながらでも構いません。記事の方を読みながらでも参考になるかと思います。

「人と違うことをすることは自然体であること」

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記事はこちらから

人と違うことをすることは自然体であること

みんな忙しい。

その世の中で余裕を持っているということは人と違うことでもあります。そして、これは当たり前のことをやるということも人と違うことを意味します。

私が忘れないで欲しいと思うことは、

・学ぶ事を続けること。
・諦めないで続けていくこと。
・人と関わっているということ

この三つです。

あなたが今まで関わってきたのも、そしてこれから死ぬまでも関わっていくのも人です。きちんと自分で考えることができる人なんです。

意見の食い違いもある。

人間生きていればそれは色んな経験や体験をします。それにより考え方や、感じ方というのは変わります。一貫して大切にしている考え方もあれば、少しのきっかけで変わる考え方もまたあります。

人は同じじゃないという事です。

しかし、面白いもので人は他の人と同じであることを望んでいたりします。それが安心できることでもあるからです。人の行動や言葉などから何かを感じ安心感というのを得ます。もちろんそれは私も同じです。人と違くありたいとは考え、常々気を付けていることではあるんですがね。

そしてこれは私と同時にあなたも他の人と同じじゃいけないということです。そうであって欲しいと少なからず私はそう思っています。私のこのブログ等を読んでくれている場合やその他の情報を手にしている以上はです。

ただ、一つ多くの人が勘違いしていることがあります。それは、人と違う斬新なことばかりに目を向けがちということです。目立つことや突拍子も無いことをすることばかりが違うということでは無いということです。十代の若い頃の私ですけどね(笑

今になって思うことは、

「当たり前のことを当たり前に出来る人間になろうという事。」

です。

少なからず私は今の世の中の人達が当たり前と思っていることに対して疑問を持っています。誰もが自分のことばかり。自分に関わる人のことはそれとなくしか考えない。

だからこそ他人は同意を求めます。

同じが良いんです。不安だからです。自分のことばかりを考えるからこそ、他人の行動や言動に振り回されるのです。そうではなく、自分の考え方をしっかりと持ち、それに対して自信を持つべきではないのか?と、思うのです。

そしてこれは成功者が孤独という理由の一つに当てはまるはずです。

 

先に受け入れる

異論、反論に耳を傾ける癖をつける。若い頃の私が出来なかったことにチャレンジし始めました。そして、多くの学びを得ることができるようになりました。

自分の直すべき点、学ぶべき点が見つかる。

それは、自分では見えない部分をありがたく人から評価してもらうことなんだと。反論したい気持ちもグッとこらえられるようになりました。

その人への批判はしなくて良いと思えるようになりました。その人はそれで満足しているからです。自分が上を目指すと決めたのなら、ありがたく受け取れるようになります。

これは何もその人に対して、滅私奉公しろということではありません。あくまでも自分を持つことと他人の考え方は別と冷静に見れるようになるためです。

 

「自分とは違うから」と否定しないこと

否定は何も生み出しません。だからこそ受け入れる視点は重要なのです。自分と違う意見、違う視点を受け入れることで発想はどんどん広がっていきます。チャンスだらけだということにも気付けるはずです。それは結果的に余裕にも繋がります。焦りが無くなるのです。

他人に惑わされない。自分を信じる。

こう思えるのはとてもありがたいことです。流されず、惑わされず自分を持つことは、自分のことばかりを考えることではありません。それは受け入れつつも自分を成長させていくことです。

やはり、人の話はとても勉強になるし、人の経験はとても勉強になるのです。それだけで学びを得ることも沢山あります。多くのことを学ぶことというのはその中から自分の確固たる信念などを築くことにも繋がります。それはつまり、自分を信じる事に繋がります。

自分を信じる事。

 

これこそが「自信」以外の何者でもないのです。

 

古山の独り言

「出来るかどうかよりも、やるかやらないか」

出来ることとやれることは違う。そして、大切なことはやろうと自分で決めない限りはやれるはずがないということ。

脳の秘密


Serve & Protect
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今回は誰もが利用し、そしてこれから有効利用するべきである「脳」について少しですが説明します。難解かと思われるかもしれませんがわかりやすく解説しますので安心してください。

もちろんこれまでの内容とも密接に関係してくる内容になります。前回の記事はこちらです。
⇒ 質問が創る未来

毎回音声の方も用意させてもらってますが、文章を単純に読むよりも音声と両方で確認した方がより理解できるかと思います。それは今回の脳の事を調べてみた事からも言える事にもなりますので、ぜひ時間を確保して聴いてみてください。

今回の音声はこちらになります。

「脳の秘密」

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脳の秘密

これは私が調べた結果を元に説明しています。注意してもらいたいのは私は脳科学者ではありません。ですから研究機関などで研究したわけでは無いことをあらかじめご了承ください。

あくまでも、調べ、そして私が実体験として感じていることを元になっています。必ずしも全ての人に当てはまらないかもしれないということです。

 

1.脳のエネルギーの使い道

人間の脳というのは全てのポテンシャルをまだまだ発揮できていない。ということを耳にしたことがあると思います。そして、まだまだ解明されていない部分が多い分野だということです。

最近ではその研究もかなりの部分で進んでいるらしく、色々なことがわかってきているようです。苫米地英人博士や茂木健一郎氏という方が有名になっていることでもそれは実証されているということとも言えると思います。

さて、その中で私が注目したことがあります。それは、

「忘れるためにエネルギーを使うという特性がある。」

ということです。

通常ですが、「忘れないようにするためには?」と多くの人は考えます。忘れないようにするわけです。

忘れるためにエネルギーを使うということであれば、これはそのまま矛盾するエネルギーの使い道になります。要は、その忘れないようにすること自体が気がかりとなって、脳のエネルギーを奪ってしまっているわけですね。

それがストレスやモチベーションが続かない原因なのではないか?という考えに至ったわけです。

じゃあどうしようか?という話になってきます。

特性を利用する

考える・忘れないようにという考え方を別の視点でとらえる。つまり、意図的に忘れるようにするという捉え方にしてみてはどうだろうか?ということです。

これは、頭から考えるのを意図的に忘れるようにすると効果的になるのでは?ということです。こういう考えに至った時に、今まで学んできたことが妙に納得がいきました。

メモ帳を持ち歩くことや、スケジュール管理すること、そして、ブレインダンプ、マインドマップなどの様々な方法などです。

そしてこれは、GTD関連の基本的な部分と同じです。ですから私にとっては目から鱗の管理方法でもありました。

 

2.考えるときは紙の上

■見える化する

これは具体化のところでも説明しました。自分の思考を見えるようにして冷静な判断をすることができるようになり、また、集中して考える事ができるようになるということです。

■アウトプット

これは、以下の様な行動を意味します。

  • アイディアのメモ
  • 人に話す
  • 文章としてまとめる

これらアウトプットの最大の利点というのが整理できるという事になります。見えることにより頭の中だけでなく客観視も同時に出来るようになり、冷静に判断できるようになります。

そしてさらに、忘れられるという安心感がまた自分に対しての余裕を生むことになります。ただ、ここで注意が必要になってきます。せっかくのアイディアやメモした物もそのまま忘れてしまっては意味が無いからです。

ですから、後で確認出来るように確認のためのスケジュール化を予定の中に組み込むようにする。または、付箋などですぐにきっかけとなる行動に繋げておかなければいけないということになります。

それを補う部分がGTDになるわけです。

 

3.有効利用していこう

頭だけで記憶しようとしないことへの重要性は理解できたとおもいますが、このアウトプットと呼ばれるメモや記事等はあなたの財産になるわけです。

インターネット上で良く見かけられるSEOと呼ばれる手法ですが、その検索エンジンの最大手のGoogleの言っている一番のSEO対策は「コンテンツオブキング」つまり、コンテンツこそが一番のSEO対策となるという事です。

これはつまりブログなどの媒体として発信していきましょう。ということになります。

メモや記事としてブログにコンテンツを投稿しておけば、それは財産になるというわけです。そして、あなたが取り組むビジネスがインフォビジネスや情報ビジネス、コンテンツビジネスと呼ばれているものであればあるほど、この方法というのは効果的になり、ゆくゆく長い目で見るととても有効ということがわかるはずです。

頭を軽くすることで自信や余裕に繋がり、結果コンテンツとしての財産にもなる。はじめのほうで言ったと思いますが、欲張りな考え方を持つと結果良いことが起きるということになります。

 

古山の独り言

「集中している時ほど俯瞰する事を忘れない」

別の視点が無いか?という視点を持つ事を忘れないこと。

可能性は幾通りも存在する。


質問が創る未来


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今回はシンプルな質問を投げかけるという事について説明します。

前回までの記事にも密接に関係してくる事です。前回の記事を読んでないという場合はこちらです。
⇒ 人の真似をすれば成功できるのか?

また、今回も音声の方も用意しています。音声の方がより理解できるかと思います。

「質問が創る未来」

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質問が創る未来

「常に目指すべきゴールへの関連付けをする」

思い、考えることというのは全てこの言葉に集約されると私は思っています。全ての物事は密接に絡まり合い、螺旋状に登っていくものです。

「この行動は目指すべき所へ向かうために必要かどうか?」

「この行動や学びは前に進んでいるのか?」

「この行動や学びは今の段階で必要なのか?」

もし、あなたが今している行動が正しいのかどうかの判断に迷う場合には、こういった質問を毎回問う必要があります。

これは今回までに設定した自分の目標に向けて進んで行く段階に必ず問う様になるはずです。もちろん、その目標を達成するためにGTDという方法を説明もしました。

しかし、日々新しい学びを得る、情報を取り入れることも必要になってくるわけです。時代に流されろということではありません。足りないものを補うために必要な情報を取り入れていく必要があるということです。それは、要は軌道修正の部分です。

やるべきことをやり、一旦行動に移したら必ず結果が出るわけですが、毎回思い通りの結果が出るわけではありません。ですから、失敗は必然であるということなんです。これはとても残念なことではあるのですが実際にそうなのです。始める前の段階の人の場合はとても嫌な気分になるかもしれません。

しかし、これを始めから知っておいてもらいたいのです。失敗は必ずします。このことを始めから理解しておけば、次にするべきことはそれをどう克服していくか?ということになりますからね。

これも単純なことなのです。必然のことなのです。

では、どうすればいいのか?

「今すべきは何なのか?」

そして、

「どうしたら実現できるのか?」

これを忘れないこと以外にないのです。。

行動してその結果を確認し、もし思うような結果が出なかったのならば修正してまたは進めば良いわけです。

それが簡単なことと言うつもりはさらさらありません。それはとても苦痛が伴うことでしょう。厳しいかもしれませんが、あえて言うとすれば、もし、それで諦められる程度のことであれば、それは始めから取り組まなくても良いことなのではないでしょうか?

私は単純にそう思うのです。

続ける理由。
それは人それぞれあると思うのです。

始める理由。
それも人それぞれあるでしょう。

その理由というのは、もしかしたら人には言えないような理由なのかもしれません。しかし、どうしても実現したいことなのではないでしょうか?

悩むこともきっとあるでしょう。

今回までに紹介した方法を実践している私もまだまだ悩みは尽きません。それを無くすための方法を紹介しているのに矛盾しているかもしれませんが、これは本当のことなので嘘をつくわけにはいきません。

しかしこう考えてもらいたいのです。ちょっとした意識の変化です。

悩みがあるということは、それを解決しようと努力しているということです。自分は成長しようとしているんだ。という風に意識を変えるということです。

そしてこれはポジティブシンキングと言われるような曖昧なことではないという認識を持ってもらいたいのです。悩みというネガティブなことをきちんと認識して、それに対応するためにどうすればいいのかときちんと考えているということになるからです。

ポジティブな側面の一部分のことだけが一人歩きしてしまい、良いことだけにフォーカスするという意味では無いという事です。

問題を無いものとしようとしてもそれを解決しない限りはその問題は決して無くなりません。もちろん、もともと考えなくても良かったことというのもあるのかもしれませんが、その場合は悩んだりしないのです。

考えなくても良かったことと後で気付いた時というのは、やはり、その問題が解決していることだからです。ですから、そのことについて悩んだことは意味があったことなのです。

最後にもう一度。

「今すべきは何なのか?」

そして、

「どうしたら実現できるのか?」

この質問を忘れないことです。

 

古山の独り言

「もう何も考えたくない。と言いながら悩んでいる人間こそが成長する」

私が観てきた人の中で能力が高い人、人を惹きつける人の多くが一般的な人よりも悩みを多く持っています。それは向上心があるからこその悩みであり、人が成長するために考えるという事です。

 

あなたは歯を食いしばりながら前に進むという気持ち忘れてはいませんか?

 

人の真似をすれば成功できるのか?


Broken Reflection
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ブログの設定やらで少し手間取っています。ご迷惑をお掛けしてすいません。時間がある時にと考えてはいるのですが、その時間がなかなか捻出できないでいます。あっ、いいわけですね(苦笑 もう少々お待ち下さい。

さて、今回は前回の人の特性の部分を学んで頂いた所で、多くの所で言われている「人の真似をする」という事について説明していきます。モデリングという言葉もありますね。前回の記事をまだ確認してないよっていう場合はこちらからどうぞ。
⇒ 人の特性

今回も音声を用意しています。時間が取れる場合には音声の方がより理解できますのでぜひお聴きください。

「人の真似をすれば成功できるのか?」

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人の真似をすれば成功できるのか?

モデリングという言葉をあなたも聞いたことがあるのではないでしょうか?簡単に言えば人の真似をすることが成功への近道ということになります。しかし、同時にこう思ったことはないでしょうか?

「人と同じ事をして本当に成功できるのか?」

どうでしょうか?

これは私の単純な発想と経験から出てきた意見になりますが、「単なる人真似は成長を止める。」と思っています。この単なる人真似という部分に意味があります。表面上の物事を真似した所で同じような結果が出るわけがありません。

それは、同じ事をすればゴールだと思ってしまいがちだからです。これもまた単純な発想かもしれませんが、その真似する人がいなくなればそれで終わりになってしまいます。もし、その人がいなくなったとしたらどうすればいいのでしょうか?

「次はどうすればいいのだろう?」とその時に考えたって遅いとは思いませんか?

こういう場合はどうでしょう?

野球選手を目指している少年がいるとします。その少年が大好きなイチロー選手のプレーを真似をして練習し続けました。バッティングフォーム、グローブ、バット、スパイク、リストバンド等全て真似です。

この少年は成功してイチロー選手のような野球選手になれるでしょうか?

他にもスポーツ選手等の場合には沢山このような例があります。子供の頃にあなたの周りにも一人くらいそういう人がいたのではないでしょうか?では、その人達の今はどうなっているでしょうか?

才能が無かった。身体能力が無かった。

様々な理由で実現出来なかったのではないでしょうか?しかし、世の中の成功したスポーツ選手にはこういった才能や身体能力が無くても成功した人達もいます。

それはなぜなんでしょうか?

この辺にモデリングという言葉の裏側があるように感じます。

パターン

実は、成功している人を観察したり、話を聞いたりするとパターンがあります。

「メインにモデリングする人を一人に決める。」

この場合は自分が望むような人生を送っている人になります。これは、収入や資産なんかは関係ないものです。自分が望むような人生というのがポイントです。

少し思い出してもらいたいのですが、スポーツ選手等のある程度成功した選手等のインタビューで、目標としていた選手の名前を聞くという場面があると思います。その際に出てくる言葉があるんですが、思いつきますか?

「◯◯さんのような、人にワクワクしてもらえるような選手になりたかった。」

というような言葉です。その人がイメージしていたのはその人のバッティングフォームや投げ方等ではなく、それを観ている人へのイメージです。

これに関しては、メンターなんて言葉もあります。昔の日本で言えば、師匠にあたる人です。昔の場合はほとんどが武術、武道と呼ばれるとても限られた世界だけでした。この世界は強くなるためという部分が大きいとは思いますが、その際は技術だけを教えてもらっていたのでしょうか?

そして、大事なことですがその師匠となる人からだけ学んでいないということなんです。それにプラスして、複数の人から学んでいるのです。これは良い所を取り入れるということです。

この場合は、他の流派との対外試合みたいなものだと思って貰えば良いです。勝てば正しい、負ければ間違いという意識とは違い、各々が師匠となる人から学んだことを競いあうという形ではありますがそういう場があったはずなのです。

良い所は素直に認める。お互いに認め合い切磋琢磨したはずなのです。それはもちろん命のやり取りの中でさえもあったはずなのです。

しかし、今の世の中ではそういう世界というのは極限られた世界ですし、一般社会に出るとまた違った側面が出てきます。それが、先に説明したスポーツ選手の例です。

「ワクワクしてもらえるような選手になりたかった。」

というイメージです。

 

単なる人真似との違いは?

正しいモデリング(?)では、その対象となる人の全てを真似しろと言われます。生活、服装、仕事、全てです。何もかもです。起きる時間や寝る時間、食事の内容まで全てです。

もし、それを実現出来ればかなりの確率でその人に近づくことはできるかもしれません。実際問題でそれが可能かどうかは別にしてという意味ですが。難しいと言わざるを得ませんが。だからこそ出来る人は結果が出ているのかもしれませんしね。

しかし、私がここで伝えたいのはそういった全てを真似るという非現実的なことでは無く、その先の部分というのお伝えしたいのです。

私自身、今現在も人の真似を良くしますし、過去もそうして様々なことを真似してきました。それは、生まれた頃から全てそうしてきています。立つことや歩くこと、話すこと、字を書くこと、こうしてPCを使うこと等々。全て真似をしてきています。

それ以外には出来ませんし、私だけが出来るこというのはきっとありません。誰かしらが同じことが出来るでしょうし、私以上に上手く出来る人ももちろんいるでしょう。これはあなたも同じではないでしょうか?

大前提の話をすれば、人は真似をすること以外で物事を上達することや、新しいことに取り組むこと等出来ないのです。本能的な部分も含めるとしてもやはりより良い方法というのを求めるのが人ですし、そうやって進化してきているからです。

こういった視点をきちんと持つことが出来れば、「私と同じ事をしてください。私の真似をしてください。」と、言っている人の浅はかさが見えますし、また、その人がなぜそういう風に自分に対して言ってくるのか?という部分の狙いが見えてきます。

何か感じる部分はありませんか?

 

真似すべき部分とそうではない部分の比較と検討

これは自然と身に付いていることなのです。自分に取って必要だと思う部分を真似し、そしてそれを上達させる。同様に自分に取って不必要だと思う部分は排除してきているわけです。

それは今までの人生で私もそうでしょうし、誰もがそうであるはずなのです。

そこで出てくるのが、変化や進化するための新しい取り組みという部分になるのです。今回のブログの記事ももちろんそういった経緯があって私が取り組んでいる内容を伝えるという形で作りました。

とても簡単に説明すると、今回までのブログの内容は、

「必要な物と不必要な物を見定める視点を持つ方法」

と言えるのです。

これは、あなた以外の人がわかるわけが無いのです。

あなたの普段考えていることや取り組んでいること全てを理解している人等いませんし、あなたが何を望んでいるのかその全てを理解している人等いるわけが無いのですから。もしいるとしたら、それは人類を超越した存在の神様くらいでしょう(笑

私にはそんなことは無理です。(インターネット上にはそういうことを言う人も中にはいますが 苦笑)

おそらくですが、あなたにも無理だと思います。他人の全てを理解するのは無理だと思うのです。もちろん理解するために努力することは必要なことではあります。それこそが人が進化してきた唯一の能力ですから。要はコミュニケーションです。

 

さて、話を戻します。

「師のするところを見るのではなく、師の見ているところを見る。」

こんな言葉があります。まさに私が今言って来たことです。

師となる人はあなたよりも経験しているし、色んなことを知っているでしょう。だから単純にそれを知るために教えを乞うのは間違いではないと思います。これは、マニュアルや本等でも同様のことです。これはあくまでも知識を得るという意味や見聞を広めるという意味です。参考にするということになります。

ですが、それではその師となる人が学び続ける以上はそれ以上にはなれません。もちろんそれでも構わない人もいるでしょうから一概には言えませんが、それ以上を目指すべきだと私は思っています。

そして、そういった心構えを持って物事に取り組むとまた違う視点が出てきます。

たとえば、これを通常の会社勤めとして考えてみましょう。通常業務を上司から言われた通りにやる人間とその上司が言われた以上のことをする人間。どちらが良い結果を得れそうですか?おそらくですが、後者の方が良い結果を得ることが出来るでしょう。

また、その上司が言われたことだけをやるのを望んでいるだけの人である場合はどうでしょう?「お前は言われたことだけやっていれば良いんだ!!」こんな感じでしょうか。その人の言うことを聞く気になれますか?私は残念ながらなれません。そうなれる人を見ると逆に凄いとさえ思います。

しかし、これが当たり前として受け入れるという風に考えると、自分自身も将来的にそうなってしまうのではないか?と疑問を抱いてしまうのです。その方法しか知らないがためにです。もっと違う方法も有るのではないのか?とそう単純に考えてしまうのです。心当たりありますか?

その上司を心から尊敬しているのであればそれで構わないと思います。しかし、その尊敬している場合でも、その仕事の指示の仕方だけで尊敬しているわけではないはずなのです。

過去の指示に従った結果や、その上司が取り組んでいる姿勢、または、その人の考え方等を知っているからこそその人を尊敬するようになったはずなのです。その場合というのはあなたが取り組む時の注意の仕方や、やり方の教え方、それを見守る姿勢等が全て関係してきています。

それは普段であれば無意識に行っていることで、そうやって人は人を観察し、自分に合う人間かどうかの判断をしています。それに関わっているのは過去に経験してきた体験や経験が大きく関係しているのです。

言われたことしかしてこなかった人間は、その方法で今まで上手くいった経験が多いのです。それとは逆に言われたことだけで上手く行ってこなかった人間は過去に人から言われたことで失敗が多いのです。

だからこそ経験が重要視されているのです。

そして、重要な部分がその形式立てられたやり方だけで人は判断していないという部分です。言われた通りのことをして上手く行ってきた人の場合は、それを言った、教えてくれた人の伝え方が上手かったのかもしれません。もしくは、無意識の内に言われたこと以上のことを補完していたのかもしれません。

また、同じように人から言われたことで失敗が多かった人は、きちんと教えてくれる人に出会ったことが無いからなのかもしれません。ですから毎回苦労を伴い自分自身で試行錯誤をしてきたのかもしれません。

これはどちらが正解ということでは無いのです。どちらも正解であり、どちらも不正解でもあるのです。それは、それを受け取る人により様々だからです。何度も言っていま

すが、人は個人個人で色々な思惑があるからです。

違って良いのです。

簡単な話をすれば、型にハメ込むのには理由があるのです。それは、教える側の人間が型にハメてしまった方が楽だからです。単純な話なのです。自分の思い通りになるからこそ型にハメようとするのです。

私はその型にハメ込まれるのが大嫌いなため、人にもそれを求めません。一歩間違えると無関心と思われがちになってしまい誤解されるのですが(苦笑

ですから、もし、あなたが師としたい人がいる場合というのは、ぜひその人以上を求めてもらいたいのです。というよりも求めるべきです。教えてくれる人はそういう人を親切に教えてくれるという側面を持っています。(成功者は孤独なので、向上心を持って教えを乞う人を可愛がってくれます)

理想としては、直接教えを乞う以上にその師となる人から盗むべきと思っています。直接的なこと以上にその人が見ているものを見ようとすること。その人が言った言葉の背景を想像してみることです。

そうすることで、結果的に表面上のこと、やり方だけでなく、違った視点が持てるようになるはずです。

つまり、真似るべきはその師となる人の考え方、意味の捉え方、そして、その考え方に至った経緯を真似るべきだということです。

それこそが本当の意味のモデリングだと私は思います。

「ワクワクしてもらえるような選手になりたい。」と言ったスポーツ選手などが成功する理由が少しはわかって頂けたのではと思います。

プレイスタイル、ファンに対しての対応、自分自身のプレイするレベルへの飽く無き追求。何よりもお金を払って観に来てくれているファンへの見ていて楽しい、凄いと思ってもらえるようになろうというその考え方なのです。

 

古山の独り言

「絶対という言葉を多用する人間程疑え」

人が違えば結果は変わる。全く同じ結果等ありえない。それこそ絶対に(笑

 

追伸

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