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	<title>Story</title>
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	<description>絶対に成功するんだという強い意志と継続する事の諦めの悪さこそ重要な事。古山 卓也オフィシャルブログ</description>
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		<title>採用面接対策ゲイリーベンシベンガ</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 11:16:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>古山</dc:creator>
				<category><![CDATA[Copywriting]]></category>

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		<description><![CDATA[どうも。古山です。 洒落た写真なんかがあればアップするのですが、特別洒落た所に出かけていないため寂しく過ごしています（笑 とはいえ、地元の仲間達と活動もしているのでそちらの方ではバタバタ動いていたりしてます。少しだけ活動 &#8230; <a href="http://furuyamatakuya.com/blog/copywriting/anti-job-interview-gary-bencivenga.html">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<!-- Start Shareaholic LikeButtonSetTop Automatic --><!-- End Shareaholic LikeButtonSetTop Automatic --><p style="text-align: left;">どうも。古山です。</p>
<p style="text-align: left;">洒落た写真なんかがあればアップするのですが、特別洒落た所に出かけていないため寂しく過ごしています（笑</p>
<p style="text-align: left;">とはいえ、地元の仲間達と活動もしているのでそちらの方ではバタバタ動いていたりしてます。少しだけ活動の方は私のもう一つのブログの方でアップしてます。</p>
<p style="text-align: left;">⇒　<a href="http://takuyafuruyama.blogspot.com/" target="_blank">http://takuyafuruyama.blogspot.com/</a></p>
<p style="text-align: left;">さて、今回も前回までと同様で、古典と呼ばれるコピーの紹介です。早速以下から。</p>
<p style="text-align: left;">＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p style="text-align: center;"><strong>あなたは採用面接でこんな過ちを犯していないか？</strong></p>
<p>By　ゲーリーベンシベンガ（Gary Bencivenga）</p>
<p><strong>ニューヨーク</strong>ー昼食後に面接を受ける場合なぜホウレン草サラダを食べてはいけないか？</p>
<p>もしあなたが男性なら、なぜ面接に金のブレスレットをして行ってはいけないのだろうか？</p>
<p>もし、あなたが女性なら、ブラウス姿は男女どちらの面接官にもあなたがルーズな人という印象を与えてしまう。</p>
<p>最近のレポートによると、これらが就職活動の際にほとんどの人が知らずに犯してしまう過ちの例だそうだ。</p>
<p>しかしこれらは、もっとも一般的な過ちに比べれば取るに足らないものである。つまりー<strong>応募者がひしめく中で自分をどのように位置づけるかがわからない</strong>という過ちである。</p>
<p>ここで問題がある。ホワイトカラーの求人倍率は熾烈を極めてきているため、１名の募集に対し2,000人の応募書類が送られてくる。応募書類で７つもの郵便袋がぱんぱんに膨らんだ。ーsingle adより</p>
<p>どうやってこの倍率を勝ち残るか？</p>
<p>これは「アンダーグラウンド」のベストセラーレポート<em><strong>仕事を勝ち取る面接</strong></em>の中で投げ掛けられている主題である。このレポートは非公開で書店でも手に入れられないが、管理職、リクルーター、アウトプレースメントの職員、今日の厳しいホワイトカラー求職市場で利益を生む職業斡旋を定着させようとしているエキスパートなどの協力を得て行われた広範囲の調査に基づいた内容になっている。</p>
<p>レポートには、トッププレースメントサービスによるマジックミラー（Two way mirror）を通してビデオ撮影した研究の結果も組み入れてある。</p>
<p>これらの研究は、<em><strong>最も多くの採用を勝ち取っている</strong></em>求職者の取り組みが他者とどう違うのかを明示している。このレポートの価値は、今日、勝者よりも質的に優れいているような他者の存在に関わらず、その他者に抜きん出て採用を勝ち取るための最大の戦略を詳細に説明しているところにある。</p>
<p>驚くべきことに、<em><strong>効果的なセルフマーケティング</strong></em>の単純なルールを適用すれば、倍率を勝ち抜くのは、あなたが想像するよりもはるかに容易であることも示している。こういった戦略を知っている求職者はほとんどいないので不公平な競争になってしまう。</p>
<p>たとえば：</p>
<p>□調査によれば、ペーパーテストのスコアが優れていた者はたいてい採用されない。もっと重要な要素と、多大なメリットを得るためにどんな風に利用すればよいのかを学ぶべきだ。</p>
<p>□単純な１２語の文は、かつてあなたが信じていたよりも、あなたがナンバーワンの求職者になるようにしてくれる。</p>
<p>□面接官に気に入られる１１の方法（面接官は自分が気に入った人を採用するものだ！）</p>
<p>□<em><strong>面接時におけるエチケットのチェックリスト</strong></em>：書かれていない多くのルールが守られていない。</p>
<p>□面接を受けるのに最も適さない時間帯ー勝率は格段にさがる。</p>
<p>□この単純な戦略はあなたが３倍の確率で合格するように導く</p>
<p>□前職から解雇された者の９０％が陥る間違い。２度と解雇されないことを保証！</p>
<p>□面接官にあなたを<em><strong>安心して</strong></em>雇うことができると印象づけて、いかに仕事の紹介数を急激に上昇させるか。</p>
<p>レポートには緊張感とボディランゲージがあなたにとってどんな効果を発揮するかも公開されている。誇張に聞こえないように、いかにあなたの素質について面接官を唸らせるか。面接官が最も賞賛する素質のベスト３はなにか。精通した面接官が嘘や誇張をいかに探り出すか。あなたの警戒心を解き、自分のことや、欠点などを気楽に話せるように導くために、最も優れた面接官が用いる戦略とはなにか。</p>
<p>さらに：就職の口を聞いてくれる人と知り合いになる方法。。。面接官との信頼感を築く最善の方法とは何か。時として故意に導かれる数々の落とし穴に落ちないために、どうすればよいか。</p>
<p>最後に、今回の取り引きの方法を示します。ー最終選考の候補者リストに残り、応募者の中でナンバー１になり、応募した企業を再度訪れた時には「<em><strong>あなたを採用します。</strong></em>」という言葉を聞くための最善の戦略。</p>
<p>優勢に回りたい求職者は、フリーダイヤル８００番に電話をかけて、この他には無いレポートを４９．９５ドルで手に入れよう。これには返金保証もあるのであなたにはリスクは無い。安心して購入してほしい。</p>
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<p><strong>特典１：<em>答えに窮する６４の面接官の質問に答えるにはどうするか。</em></strong>４９．９５ドルの商品に付いてくる、この無料のサービスでは、次のような、答えに窮する質問にどう答えれば面接担当官の好感度が上がるかを教えてくれる。□どうして、当社があなたを雇わらなければならないのか？□あなたは自分を過剰評価していませんか？□改善の技術をどこで使えたか？□なぜこれほど長い間仕事をせずにいたのか？□以前の上司の欠点を２つ挙げよ。（注意！これは引っかけだ！）□これからの人生で何をしているだろうか。□夜間や週末に仕事をすることをどう思うか？移転もしくは旅行の予定は？（たとえ、するつもりがなくてもまだノーとは言うな！）□１週間で通常、何時間仕事をするか？・・・ほかにも多数あり。</p>
<p>自分の言葉で見事な返答をもってすれば、いかにしてこれらの質問を自分の味方にできるかわかるだろう。しかも自分の言葉で言うのだから、あらかじめ用意されたようには聞こえない。あなたは自身を持って面接に臨むことができるし、自分を強く印象付けることもできる。最後の試験を受ける前に答えを得たも同然だ。</p>
<p><strong>特典２：<em>Red hot Cover Letters</em></strong><br />
方式がお守りのような働きをする。</p>
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<p><strong>特典５：<em>仕事探しの偉大なる秘法。</em></strong>これは非常に威力があって、この戦略で大恐慌の時でさえ仕事の斡旋が生じたほどだ。この秘法を用いれば、あらゆる求職者の中で最も成功するものに導かれる。</p>
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<em><strong> この戦略は必ず役立ちます。<span style="text-decoration: underline;">役立たなければ支払いは無しです。</span></strong></em></p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p>ここまで。</p>
<p>今までのコピーと同様で素晴らしいのは言うまでもありませんが、少し違った部分も見られますよね。今現在のWeb上で見られるコピーの形に近くなってきているのは感じる事ができるでしょうか？</p>
<p>今の様にカラーが当たり前の時代では無いという事を考えれば、どこが効果的な部分を演出しているのかが見えてくるのでは？</p>
<p>このコピーでは様々なテクニックが使われていますね。今から何十年も前の時代からこういったダイレクトマーケティング型の手法は使われています。</p>
<p>私がコピーに関心を持ち始めたのもダイレクトマーケティングを学び始めたからに言うまでもありませんが、その関係性を感じる事ができるならきっとコピーに興味を持つ事ができると思うんですけどね。</p>
<p>特に、これからもまだまだ発展していくインターネットを使ったマーケティングを考えている人ならなおさらです。インターネット上だけでビジネスを考えている人も、これから導入していこうと考えている人も。</p>
<p>結構楽しいんですけどね。コピーを学ぶことっていうのは。</p>
<p>私だけなのかな？とかたまに考えたりしますけどね（笑</p>
<p>次回の更新では告知する予定です。<br />
内容はもちろんコピーに関するものですので、関心ありましたら楽しみにお待ちくださいね。</p>
<p>では。また。</p>
<p>古山 卓也</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>追伸</p>
<p>まとまったものと小分けにしたもの・・・。<br />
どっちが良いのかなぁ。と考えてます。</p>
<p>あっ、いえ。独り言です（笑</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>英語でこんな間違いをしていませんか？</title>
		<link>http://furuyamatakuya.com/blog/copywriting/do-you-make-these-mistakes-in-english.html</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 14:57:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>古山</dc:creator>
				<category><![CDATA[Copywriting]]></category>
		<category><![CDATA[秀逸なコピー]]></category>

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		<description><![CDATA[どうも。古山です。 今回紹介するコピーは、これもまた有名なキャッチコピーの型？とも言うべきキャッチを使っているコピーです。この型はもう一つありますので次回に紹介します。 無料オファー、そして権威性の魅せ方、興味性の引き方 &#8230; <a href="http://furuyamatakuya.com/blog/copywriting/do-you-make-these-mistakes-in-english.html">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<!-- Start Shareaholic LikeButtonSetTop Automatic --><!-- End Shareaholic LikeButtonSetTop Automatic --><p style="text-align: left;">
<p style="text-align: left;">どうも。古山です。</p>
<p style="text-align: left;">今回紹介するコピーは、これもまた有名なキャッチコピーの型？とも言うべきキャッチを使っているコピーです。この型はもう一つありますので次回に紹介します。</p>
<p style="text-align: left;">無料オファー、そして権威性の魅せ方、興味性の引き方。正しくターゲッティングされているダイレクトマーケティングの手本となるような内容です。</p>
<p style="text-align: left;">では、ここから。</p>
<p style="text-align: left;">＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: large;"><strong>あなたは英語でこんな間違いをしていませんか？</strong></span></p>
<p style="text-align: left;">シャーウィン・コーディの驚くべき発明によって、１０万人以上の人々が英語の間違いを訂正できるようになりました。毎日１５分で、会話や文章を洗練したものにできます。</p>
<p style="text-align: left;">多くの人が「それをそこに横たえさせて。」や「メアリーも私のと同じように招待された。」のような間違った表現をしています。さらに、「あなたと私との間で。」と言うべきところを、「あなたと私はの間で。」のような使い方をする人達もいます。</p>
<p>関係代名詞whomを用いるべきなのに、whoを使ってしまうという間違いを驚くほど頻繁に目にします。また「フォーミダブル」を「フォーミッドエイブル」、「アベニュー」を「アベヌー」、「クーポン」を「キューポン」と発音するといった、間違った発音を耳にすることも多いのです。１つか２つの「c」「m」「r」に対して「ie」「ei」がついている特定の単語のスペルをどうするか、文意を明確にするためにカンマをどのように使用するか、などについて正しくわかる人はほとんどいません。</p>
<p>たいていの人々は、変化に乏しい、単調で、普通すぎる語彙を用いています。そのような人の会話や手紙は、精気がなく、躍動感もなく、退屈なものです。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>なぜ多くの人が間違いをするのか</strong></p>
<p>私達の多くが英語の運用に関して不十分であり、その結果がキャリアに影響を及ぼすその理由は何でしょうか？スペルをきちんと書けない人や、句読点などの打ち方が間違っている人がいるのはなぜでしょうか。自分の言いたいことを十分に伝えるのに、言葉に詰まってしまう人がいるのはなぜでしょうか。これらの問いに対する答えは明らかなのです。シャーウィン・コーディが、何千回にも及ぶ科学的検証の結果、この理由を明らかにしました。ほとんどの人々が正しい英語を話したり書いたりできないのは、そういう習慣を形成していないからなのです。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>コーディがゲイリーで行ったこととは</strong></p>
<p>どのような習慣も繰り返しによって形成されます。シェイクスピアは、ご存知のように文法を学びませんでした。彼が活躍した頃には、英語をきちんと使っている人達の誰一人として、文法については考えなかったのです。</p>
<p>英語は私達の文明を築いてきた母国語であり、私達は未開人のような話し方をすべきではないのです！しかし、多くの学校では、間違った指導方法のせいできちんとした学習ができていません。英語の学習は楽しいゲームではなく、もっとも難しい課題にされています。このために、恥ずかしい間違いがずっと行われているのです。</p>
<p>この点がシャーウィン・コーディの学習法と学校での勉強が違う点です！ここで説明のためにある逸話をご紹介しましょう。何年か前に、コーディ氏は有名な教育機関、ゲイリー・システムの上級生に英語を教えるために招かれました。そこで、コーディ氏はユニークな実践を行い、生徒達は古い手法で教えられた場合２年掛かっていた進展を５週間で成し遂げたのでした。これらの結果は決して当て推量ではありません。結果は科学的手法によって比較されました。この結果も驚くべきなのですが、もっと興味深いのは、生徒達が勉強に対して「積極的」になったことです。コーディ氏の教授法が面白いゲームのようなものだったからなのです。</p>
<p>コーディ氏の原則は、習慣形成です。常に正しい英語を用いることで、誰でも正しい英語を書いたり話したりできるようになります。しかしどうやって、それが正しい英語だと判別できるのでしょうか。コーディ氏は、この問題をシンプル、ユニーク、かつ理論的に解決しました。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>１００％自分で訂正できる工夫</strong></p>
<p>あなたは常に発音やスペルを間違えています。ただいい文法で話そうとして、表現を間違っています。彼が「そうじゃありません、きっとこういうことなんでしょう。」とささやくのが聞こえます。</p>
<p>もし何度も同じ間違いをすれば、正しいことを教えてくれます。あなたのことを笑わずに正しい方向へ導いてくれます。知っていることは何も勉強しなくていいのです。覚えるのに、決まりなんてありません。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>１日たった１５分</strong></p>
<p>勉強することはそんなに沢山ありません。話や手紙の中で使うのは６９語ほどです。学んで綴って使って発音できるようになれば、間違ったスペルや発音を排除することができます。</p>
<p>基本的に句読点の原理は１２個以上はありません。この原理を覚えれば句読点の使い方を間違うことはなくなるでしょう。９０％の人がやってしまう典型的な２５個の間違いを見つけました。この２５個の間違いを避ければ、話すことが得意になります。</p>
<p>英語の勉強がこれだけ簡単になれば、非常に短い時間で進歩することが明白です。コーディ氏の生徒は暇な時間を見つけて勉強しています。たいてい１日１５分です。</p>
<p>シャーウィン・コーディは彼のメソッドが英語の学習者にメリットをもたらします。ここで覚えたことは一生忘れません。自身と自尊心をも手に入れられます。このメソッド抜きに英語学習は語れません。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>無料ー英語についてのパンフレット</strong></p>
<p>コーディ氏についてこれ以上詳しいことは言い尽くせません。「どうすれば、１日１５分で英語をマスターできるか」という本に詳しく書いてあります。この本は手引書以上のもので英語教育の本の中で最も面白いです。</p>
<p>もし、シャーウィン・コーディが何をしてくれるかをもっと知りたければ、「どうすれば１日１５分で英語をマスターできるか」という本を送ります。</p>
<p>クーポンを送ってくださるだけで結構です。</p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p>ここまで。</p>
<p>販売元、コピーの書き手、そして商品の作り手の登場の仕方等。参考にできる点は沢山ありますよね。</p>
<p>自社や個人での販売だけでなく、コピーライターとして他者や他社のコピーを書こうと考えている人にも学ぶ点は沢山あります。</p>
<p>無料オファーの形の勉強にもなります。試しにこのコピーのターゲット層やそのターゲット層にどんなことを訴えかけているのか？共感を感じさせているのか？等を書き出してみてはいかがでしょうか？</p>
<p>一応、次回で古典コピーの紹介は終わりになります。次の物も非常に参考になりますのでご期待ください。</p>
<p>では。また。</p>
<p>古山 卓也</p>
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		<title>ピアノコピー</title>
		<link>http://furuyamatakuya.com/blog/copywriting/copy-the-famous-piano.html</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 08:52:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>古山</dc:creator>
				<category><![CDATA[Copywriting]]></category>
		<category><![CDATA[秀逸なコピー]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; どうも。古山です。 今回も引き続きコピーについて。 比較的有名なコピーですが、キャッチコピーがひとり歩きしているのかなと。 キャッチコピーの重要性は色んな所でも言われている事なので、模倣して真似る人も多くい &#8230; <a href="http://furuyamatakuya.com/blog/copywriting/copy-the-famous-piano.html">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<!-- Start Shareaholic LikeButtonSetTop Automatic --><!-- End Shareaholic LikeButtonSetTop Automatic --><p>&nbsp;</p>
<p>どうも。古山です。</p>
<p>今回も引き続きコピーについて。<br />
比較的有名なコピーですが、キャッチコピーがひとり歩きしているのかなと。</p>
<p>キャッチコピーの重要性は色んな所でも言われている事なので、模倣して真似る人も多くいます。私も何度か見かけた記憶がありますしね。</p>
<p>ただ、肝心のボディコピーできちんと伝えることがなければどれだけキャッチコピーが良くても意味がありませんよね。ちなみにキャッチコピーが適当で良いという意味ではありません。</p>
<p>私が手に入れたコピーの資料の中の翻訳が微妙に感じましたが、意味は充分伝わるはずです。今回のこちらのコピーもストーリーを上手く利用している内容です。</p>
<p>全体を通して何か感じてもらえればと思います。</p>
<p>では、以下から</p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: large;">私がピアノの前に座ったら彼らは笑っていた、</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: large;"> しかしピアノを弾き始めると！</span></strong></p>
<p>アーサーはちょうど「ロザリー」を弾いた所だった。部屋は拍手で湧きかえっていた。これは私のデビューを飾るドラマティックな瞬間だと確信した。友人すべての驚愕を前にして、私は自信たっぷりにピアノにむかって歩を進め、その前に座った。</p>
<p>「ジャックはトリックでもしようというのか」とくすくすと笑ったものがいた。聴衆も笑った。彼らは私が一音も弾けないと思っていた。</p>
<p>「彼は本当にピアノが弾けるの？」と、ある少女がアーサーに向かって言っているのが聞こえた。アーサーは「神にかけてもいいが、彼は弾けないよ」と、叫んだ。「彼は人生で一音も弾いたことがなかったんだ・・・でも、見てみろよ。格好は様になってきているじゃないか。」</p>
<p>嘲笑の中、シルクのハンカチを取り出し、ピアノの鍵盤のチリを軽く払った。そしてちょうど、パデレフスキというピアニストが劇場でやったのを誰かがモノマネしたのと同じように、立ち上がって、ピアノのいすを四分の一回転させた。</p>
<p>聴衆の後ろの方から「あれはいったい何の真似だ？」という声が聞こえた。</p>
<p>「面白いじゃないか！」と呼応する声があがり、聴衆一同、笑いのうずに巻き込まれた。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>ピアノを弾き始めると</strong></p>
<p>聴衆は水を打ったように静まり返った。笑いは魔法のように彼らの口から消え去った。リストの不朽の名作「愛の夢」の一小節目を弾いた。聴衆が驚きで息を飲むのが聞こえてきた。私の友人は息も漏らさず、惹き込まれていた。</p>
<p>ピアノを弾き続け、その時は周囲の人間の存在は忘れていた。時間も場所も息も漏らさぬ聴衆のことも忘れていた。自分の住む現実世界が次第に薄れてぼんやりとしてきて、現実のものでは無くなったかのように思えた。音楽だけが聞こえた。音楽と幻想だけがあった。かつて偉大な作曲家を呼び覚ました美しくて、変化に富み、風邪の中に漂う雲や漂う月の光の幻想だった。偉大な音楽家が私に話しかけているように思えた。ー音楽を通して語りかけているようにー音楽ではなく音で語っているようだった。文章ではなくこの上なく素晴らしいメロディーを通して。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>完全なる勝利！</strong></p>
<p>突然の拍手の嵐で部屋が湧きかえり「愛の夢」の最後の部分はかき消されていった。私は興奮した聴衆に囲まれていた。友人がどれほど興奮していたか！ある男性は私と握手をしー大いなる祝福を表しー熱狂的になって私の背中を叩いた。誰もが喜びの声をあげ、矢継ぎ早に質問してきた・・・。</p>
<p>「ジャック！なぜピアノが弾けるって今まで教えてくれなかったの？」・・・「どこで習ったの？」ー「どのくらい習っていたの？」ー「先生は誰？」</p>
<p>「私は一度も先生を見たことがありません。」「それにちょっと前まで全く弾けませんでした」と答えた。</p>
<p>「冗談だろう？」と熟達したピアニストであるアーサーは笑った。「君は何年か習っていた。そうだよ。」</p>
<p>「私はほんの短期間習っていただけだ。」と言い張った。「私は聴衆のあなた方を驚かそうと思って内緒にしてきました。」と全てを話した。</p>
<p>「U．S．音楽スクールという名前を聞いたことがありませんか？」と聞いた。友人の何人かは頷いて、「それって通信制の学校だったよね？」と叫んだ。</p>
<p>「そうだよ。」と答えた。「その学校では、たったの数ヶ月でノートだけを使ってどんな楽器でも弾けるようになるという新しく簡単に習えるようにした方式を取り入れているのです。」</p>
<p style="text-align: center;"><strong>先生無しでどうやってピアノの弾き方を習ったか？</strong></p>
<p>それから、私が何年もの間、ピアノに憧れていたことを説明した。</p>
<p>「一日数セントだけで学習できる新しい方法を謳ったU．S．音楽スクールの興味深い広告を目にしてから、わずかしか経っていないと思います。」その広告には、ある女性が家で暇な時間を見つけてーしかも先生無しで！ーどのようにピアノをマスターしたかが書いてありました。何よりも、彼女が実践したその素晴らしい方法では、骨の折れるようなスケール（何オクターブかを往復して運指の訓練をすること）やー温かみの無い練習もーうんざりする練習も必要なかった。これはとても説得力があったので、無料デモレッスン申込み用のクーポンに必要事項を書き込んで送った。</p>
<p>すぐに無料サービスの本が届いて、その夜すぐにデモレッスンを始めた。私はこの新しい方法でいかに簡単にピアノを弾くことができるかを知って驚嘆した。そして正式にレッスン教材を申し込んだ。</p>
<p>「レッスン教材が届いた時、広告が謳っていた通り、アルファベットのABCを習うくらい簡単だということがわかった。レッスンが進むにつれどんどん簡単になっていった。それがわかる前でも、すべてのレッスン曲を弾いたし、とても楽しかった。何者も私を止められなかった。バラードもクラシックもジャズも同じように簡単に弾けた。音楽の特別な才能など全く無かったのに。</p>
<p>＊＊＊＊</p>
<p style="text-align: center;"><strong>どんな楽器も弾ける</strong></p>
<p>あなたも、通常の半分の時間でーしかも自宅でー今すぐ熟練したピアニストなる練習ができます。どうやったら好きな楽器をノートだけで習得できるかはすでに約五十万人もの人達にお見せしました。この簡単な方法は間違いありません。あなたに特別な才能がなければならないという古びた考えは捨てましょう。パネルに書いてある楽器のリストを見て、どれを弾きたいか決めてください。そうすれば、後のことはU．S．音楽スクールにお任せください。どの楽器を選んでいただいても良いということも心にお留め置きください。どれを選んでも料金は同じ一日数セントです。初心者でもある程度熟練していても構いません。この新しく素晴らしい方法にご興味を持っていただけるでしょう。</p>
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<p>U．S．School of Music<br />
812Brunswick Bldg.,New York City.</p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p>ここまで。</p>
<p>ストーリー型のコピーであっても、それを読む見込み客が重要と感じる部分が抜けていれば、それは小説の様になってしまいます。セールスに利用する、見込み客獲得のために利用するという本来の目的がストーリー構築に重点を置きすぎて忘れてはいけないですよね。</p>
<p>まず、読んでもらうこと。そして、自分や自社が目的とする事を伝え、その最終的な結果へ読者とお互いが繋がること。</p>
<p>それがコピーの意味なのではないでしょうか？</p>
<p>文字に起こすとすごくシンプルではありますが、決して簡単なことではないですよね。コピペで上手く行く？同じような言葉を利用すれば簡単に上手く行く？本当でしょうかね？</p>
<p>偶然ではなく、必然にと常々考えていかなければ、せっかく学んだことも意味が無くなってしまいます。</p>
<p>忙しいし、やることは沢山あります。でも、だからといって商品やサービスを手にしてくれる人を疎かにはできませんよね。何よりも、コピーはその始まりを作る場所なのですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、また。</p>
<p>古山 卓也</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="shr-publisher-437"></div><!-- Start Shareaholic LikeButtonSetBottom Automatic --><!-- End Shareaholic LikeButtonSetBottom Automatic -->]]></content:encoded>
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		<title>キープドライコート?</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 21:50:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>古山</dc:creator>
				<category><![CDATA[Copywriting]]></category>
		<category><![CDATA[秀逸なコピー]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; どうも。古山です。 さて、前回のコピーはどうでした？ 有名なコピーですので見飽きている人もいるかもしれませんが、 何度も読みなおしたり、場合によっては写経したりすると色んな事が見えてきます。 あぁ、写経につ &#8230; <a href="http://furuyamatakuya.com/blog/copywriting/keep-dry-coat.html">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<!-- Start Shareaholic LikeButtonSetTop Automatic --><!-- End Shareaholic LikeButtonSetTop Automatic --><p>&nbsp;</p>
<p>どうも。古山です。</p>
<p>さて、前回のコピーはどうでした？<br />
有名なコピーですので見飽きている人もいるかもしれませんが、<br />
何度も読みなおしたり、場合によっては写経したりすると色んな事が見えてきます。</p>
<p>あぁ、写経についてはただ指を動かすだけでは意味が無いので、<br />
少し考えながらですね。やるのが良いかと。</p>
<p>機会があれば写経についても書きますね。</p>
<p>それで、今回は第2弾です。</p>
<p>ちなみにあといくつかありますのでそれも楽しみにしててください。</p>
<p>今回は、ロバート・コリアーのセールスレター。</p>
<p>少し前に「The Secret」という書籍が販売された時にもその中でも登場した人物です。ちなみに検索すると、作家とか哲学家とか言われていたりします。</p>
<p>もちろん、その分野でも有名なんだとは思いますが、このブログでそこを言及するのも違うかと思いますので、コピーライターとして、マーケッターとしての彼に注目しましょう。</p>
<p>ちなみに、有名なマーケッターやコピーライターなんかは、結構成功法則の分野の内容についても詳しい人が多いです。東洋思想にも近いものなのかな？とか感じますがね。欧米の方の人が多いのに不思議に感じませんか？</p>
<p>成功すると東洋の考え方になる。</p>
<p>結構過去の偉人達は日本が好きっていうのもあります。凄いんですよ日本っていうのは。まぁ、いいですね。話始めたらきりがありませんので。</p>
<p>いつか機会があればということで。</p>
<p>以下からがロバート・コリアーのセールスレター。</p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p>お客様へ</p>
<p>わたくしのお願いを聞いていただけますでしょうか？<br />
この１２年間、ご承知のとおり弊社は、「キープドライ」コートを通常の小売価格よりも安い格別の料金で皆様に通信販売でご提供しております。</p>
<p>今年は新たに商品を付け加えたいと考え、布地を変更し、普通のおしゃれなコートと見た目は変わらず、さらに強力な防水機能を備えたコートを考案しました。</p>
<p>また、よくあるダブルボタンから、上品な印象を与えるシングルボタンへとデザインを変更しましたが、仕立ての良い軽やかなコートという印象はそのまま同じです。</p>
<p>嵐や雨の日に外出する人達は、他のどんなレインコートやオーバーよりもはるかに優れた「エニー・ウェザー」コートを気に入ってくださると思います。</p>
<p>でも、気に入ってもらえるかどうかは、実際に多額の資金を投入して販売してみないとわからないことです。</p>
<p>そこで皆様にお願いしたいことがあります。</p>
<p>このコートに対する皆様の需要度を、または需要があるかないかを、確実に把握したいと思っています。もちろん、多額の資金を投入して新しいコートを販売する前に。そこで弊社の上得意でもある皆様にお願いをしたいのです。</p>
<p>どうか私のために、この新しくデザインされた「エニー・ウェザー」コートを一週間、試してみてもらえないでしょうか？実際にコートを着て感じたことや、２５ドルや３０ドルで購入した以前のコートとどんなふうに違っているのか、特に雨の日や嵐に対していかに効果があるのかを、実際に着てみて、その感想をどうか私のために書いて頂けないでしょうか？</p>
<p>また、お送りするコートは、どんな場所にでも着ていくことのできる洗練されたデザインであり、またあなた専用の仕立屋が、採寸して仕立てたようにあなたにピッタリのサイズのコートです。</p>
<p>なぜそのようなことが可能かと言えば、どの小売店よりも幅広いサイズをご用意しているからなのです。どこのお店も、通常６つのサイズと１つの丈を揃えていますが、我々は、５７のサイズと５つの丈を揃えております。</p>
<p>さらにこの豊富なサイズがあるというだけではなく、肝心なのは、通常のレインコートが、ある１つの目的のために作られたものであるのに対して、この新しい「エニー・ウェザー」コートを着れば、トップコート、モーターコート、スポーツコート、レインコートの役割りを、たった１つのコートで実現できるということです。</p>
<p>またこのコートは、小雨であれ大雨であれ、同様に活用できるコートです。だれもが、雨や肌寒い夜や、バイクに乗るときのために、欲しいと思うコートです。</p>
<p>たとえ嵐の日であっても、この「エニー・ウェザー」コートを着ていれば、冷えや風や服が濡れてしまうことなど心配することはなくなるでしょう。</p>
<p>このコートは、あなたの健康と洋服を悪天候から守るだけではなく最先端のおしゃれなコートでもあります。しかし、このコートをあなたに売ろうと考えてこの手紙を書いているわけではありません。</p>
<p>私はただみなさまに、この「エニー・ウェザー」コートが、天候や行く場所や相手を選ばず着られる、とっておきの便利なコートであると知っていただきたいだけなのです。</p>
<p>もし、あなたが同封の３つの簡単なサイズの記入をしていただき試着をご希望されるのなら、私は、すぐにこの新しい「エニー・ウェザー」コートをお届けします。一週間、リスクもコストも一切発生しません。無料でお送りします。</p>
<p>コートが到着後７日目に、もしコートを気に入りそのまま使おうと思われるなら、特別販売価格として＄１４、８５をお支払いしていただくだけで、そのまま引き続きコートを使っていただけるようになります。</p>
<p>普通、一般の小売店価格は、＄２５もしくは＄３０です。また弊社の通販商品「キープドライ」の特別価格の＄１６、８５よりも今回はお得な価格となっています。</p>
<p>また、一週間のお試しのあと、もし気に入らなかった場合、送料は弊社負担で、単に送り返してもらうだけで結構です。あなたの率直な意見とこのコートに関する商品性に関してご意見をお聞かせ下さい。</p>
<p>もちろん今回のような特別なオファーはすべての人に対して実施されておりませんので、あなたがこのオファーを受けるにしろ受けないにしろ他の方の手に本状が渡らないよう本状をご返信していただけるようにお願い申し上げます。</p>
<p>また当然、秋のシーズンが本格的に到来するまでに、弊社がこの新しいオールウェザーコートの大量販売を決定する前に、皆様からご意見をいただけることが重要になります。</p>
<p>したがってどうか、できることなら今晩にでも本状に簡単に３つのサイズをご記入頂きましてご返送願えますでしょうか？または今すぐにご返信していただければ尚結構です。本状を手にしたまま、返送をお忘れになることはできないでしょうから。</p>
<p>お読みいただきありがとうございました。</p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p>ここまで。</p>
<p>人の心理を知り尽くしているかのような文章ですよね。</p>
<p>もちろん、今のネット上にありふれているコピー系のコンテンツの中で言及されている、様々な要素も含まれています。</p>
<p>必要充分な長さっていうのはこういうものなのかもしれませんね。</p>
<p>私も書き始めるとついつい長くなってしまいますので注意が必要なのですが、「無駄を省くというのはどういうものなのか。 」考えさせられますね。</p>
<p>今は動画の時代だなんだと多くの場所でも言われてたりしますが、従来のコピーとも繋がる部分って沢山あります。</p>
<p>長いセールスレターが効果が薄くなってきた等と言われていたりもしますが、本当にそうなのか？ただ、楽をしたいと考えている人達にターゲットを絞ってそう言ってるんじゃないのか。という部分も含めて色々考えてみると面白いと思いますよ。</p>
<p>初心に戻って学んでみる。結構大事だと思います。</p>
<p>よろしかったら、知り合いの方にも教えてもらえると私も嬉しいかな。あと、感想とか質問とかありましたら気軽にどうぞ。</p>
<p>真剣に学ぶ人好きです（笑</p>
<p>では、また。</p>
<p>古山 卓也</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>追伸</p>
<p>あっ、ロバート・コリアーのこんな言葉があります。</p>
<p><!--?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?--> 「コピーライターの多くが、効果があったレターの言いまわしをマネれば、<br />
そのレターも効果があるはずだと勘違いしている。大間違いだ。<br />
言いまわしは重要ではない。効果があったレターを裏づけているアイデアにどう手を入れるかが重要なのです。」<br clear="none" />（by Robert Collier</p>
<p>ただ、売れれば良いと思っている人には何も響かないかもしれませんが、改めて考えるべきことなんじゃないかなと。</p>
<p>単なる猿真似して自分が満たされるのが良いのなら別に勧めませんけどね。</p>
<p>企業であれ、個人であれ、対象となる人とお互いに満足できる関係になるのがやっぱりいいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
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	</item>
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		<title>二人の若者</title>
		<link>http://furuyamatakuya.com/blog/copywriting/young-people.html</link>
		<comments>http://furuyamatakuya.com/blog/copywriting/young-people.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 17:47:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>古山</dc:creator>
				<category><![CDATA[Copywriting]]></category>
		<category><![CDATA[秀逸なコピー]]></category>

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		<description><![CDATA[どうも。古山です。 明けましておめでとうございます。 少しばかり遅いですが新年のご挨拶です。 このブログも更新を止めていたので読んでくれる方も少ないかと思いますが、また今回から少しずつ更新していく予定です。 内容的にはコ &#8230; <a href="http://furuyamatakuya.com/blog/copywriting/young-people.html">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<!-- Start Shareaholic LikeButtonSetTop Automatic --><!-- End Shareaholic LikeButtonSetTop Automatic --><p>どうも。古山です。</p>
<p>明けましておめでとうございます。<br />
少しばかり遅いですが新年のご挨拶です。</p>
<p>このブログも更新を止めていたので読んでくれる方も少ないかと思いますが、また今回から少しずつ更新していく予定です。</p>
<p>内容的にはコピーライティングについてをしばらく更新していく予定でいます。それで、近いうちに商品を発表する予定です。もちろんコピーライティングについてのものです。</p>
<p>予定ではコピーライティングの根本から説明する内容で広範囲に渡っての内容。簡単に言えば、「コピーライティングってなんなの？」って聞かれたら、「いや、これ読んでみればわかるんじゃない？」くらいに言ってもらえるようなもの。</p>
<p>いえ、もちろんまるっきりの初心者には少しばかり難しいかもしれませんが、コピーライティングについて少し学んだ方にはより良く理解できるようになるものです。楽しみにしてもらえればうれしく思います。</p>
<p>もちろん、こちらのブログの方でもモニター様の募集をする予定です。今しばらくお待ちください。</p>
<p>それで、お知らせは以上にして今回の内容。</p>
<p>今回の記事のタイトルにある「二人の若者」というのは、有名なコピーの通称。古典と呼ばれるような昔のコピーなのですが、今なお使える内容。私も写経できるという理由から紹介します。</p>
<p>多くの人が真似ているのでどこかで読んだと感じる人もいるかもしれませんが、ぜひ良く読んで学んでみてはどうでしょうか？</p>
<p>現在作成している商品では、私なりに今回のコピーについて解説したものも用意する予定です。では以下からです。</p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p>親愛なる読者様へ</p>
<p>２５年前の春、２人の若者が同じ大学を卒業しました。この２人には、共に成績が良好で、共に人柄も良く、共に将来の夢と希望に満ち溢れているという共通点がありました。</p>
<p>そんな２人が２５年ぶりに大学の同窓会に出席しました。２５年たっても二人には共通することがありました。共に幸せな結婚をし、共に３人の子供に恵まれ、そして共に中西部にあるメーカーに就職し、現在も働いています。</p>
<p>ところが違うことが１つだけありました。</p>
<p>１人は小さな部署のマネージャーであるのに対し、もう１人はなんと会社の社長になっていたのです。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>二人の人生を変えたもの</strong></p>
<p>二人の人生に違いをもたらしたものは何なのでしょうか？上記の２人のように、「人の人生を分けるものは何だろう」とあなたは思ったことはありませんか？</p>
<p>それは生まれつきの知能や才能、あるいは熱意ではありません。１人は成功を望み、もう１人は成功を望まなかった、というわけでもありません。</p>
<p>２人の差は、それぞれの持つ知識と、その知識の活用の仕方にあるのです。</p>
<p>だからこそ、あなたやあなたと同じような方々に「ウォール・ストリート・ジャーナル」をご紹介したいのです。というのも、弊誌の目的は「ビジネスに活かせる知識の提供」にほかならないからです。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>他にはないユニークな紙面</strong></p>
<p>ご存知のように、ウォール・ストリート・ジャーナルは他にはないユニークな紙面作りをしています。米国で唯一の日刊のビジネス誌は、世界最大のビジネスニュース専門スタッフによって作られています。</p>
<p>紙面には、ビジネスマンにとって重要かつ興味深い記事が、様々な分野にわたって掲載されています。株式や金融の情報だけではありません。激変するビジネスワールドのあらゆるニュースをお届けします。ウォール・ストリート・ジャーナルは、あなたが必要とする情報を、必要な時に提供いたします。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>知識は力</strong></p>
<p>米国で最も人気のある１面には、その日の主要なニュースの詳細な解説、局面ごとのビジネスニュース、インフレ率、卸売物価、自動車価格、政府の主要開発に関する企業の税優遇措置などの記事が掲載されています。</p>
<p>１面以降も魅力的かつ重要な記事であふれています。マーケット欄には、消費者のニーズ探索や企業の市場シェア拡大に必要な情報があります。法律、技術、メディア、マーケティングに関する記事に加え、中小企業経営者の挑戦に関する特集も毎日掲載されます。</p>
<p>また、資産運用に関するニュースと統計を入手するために、ウォール・ストリート・ジャーナルは唯一かつ最高の情報源となります。金融・投資欄には、便利な図表や市場を展望できる指標のほか、米国で最も影響力があると言われている「Abreast of the Market」、「Heard on the Street」、「Your Money Matters」の３つの投資コラムが掲載されています。</p>
<p>弊誌がどれだけあなたの役に立つのかは、読まないことには分からないでしょう。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>定期購読割引</strong></p>
<p>１３週間４４ドルの定期購読をお試しください。これは最も短い定期購読で、ウォール・ストリート・ジャーナルを知っていただくための最高の方法です。</p>
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<p>この提案が公正かつ妥当なものだとお考えなら、何百万人もの読者の役に立っているこの新聞が、あなたにも役立つかどうか、すぐにでも知りたいのではないでしょうか。</p>
<p>注文書を今すぐ送付していただければ、すぐにお届けいたします。</p>
<p>冒頭で述べた２人の若者は同じ大学を卒業し、同じ時期にビジネスの世界に入りました。その後の２人のビジネス人生を分けたものは何だったのでしょうか？</p>
<p>知識を得ること、有用な知識を得ることと、そして知識を活用することなのです。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>投資の成功</strong></p>
<p>ウォール・ストリート・ジャーナルを読み始めれば、成功が一瞬にしてあなたのものになるという約束はできません。ですが、この新聞はいつでも興味深く、いつでも信頼できて、なおかつ有益な情報がいつでも掲載されていることは保証いたします。</p>
<p>誠意をこめて</p>
<p>ピーター・Ｒ・カーン</p>
<p>追伸<br />
大事なお知らせです。この新聞の購読料は課税控除の対象となることがあります。あなたの税務顧問にお尋ねください。</p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p>ここまで。</p>
<p>このコピーは、何年も続けて使われ想像を絶する程の購読契約数を記録した、アメリカの「ウォール・ストリート・ジャーナル」のもの。</p>
<p>ストーリーを使ったこのコピー。</p>
<p>うまい。と言ってしまうと何だか上から目線の気がしますが沢山の気付きを得ることができるはずです。何度読んでもそう思います。</p>
<p>ぜひ、参考にしてみてください。</p>
<p>それと、他にもいくつか古典と呼ばれるコピーも予定しています。また、次回の更新の方も楽しみにしていてください。</p>
<p>では、また。</p>
<p>古山 卓也</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>追伸</p>
<p>コピーは重要。もちろん、セールスレターだけじゃなくてね。</p>
<p>色んな場所でコピーのスキルは使われていますよ。</p>
<div class="shr-publisher-430"></div><!-- Start Shareaholic LikeButtonSetBottom Automatic --><!-- End Shareaholic LikeButtonSetBottom Automatic -->]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>自分自身も疑え</title>
		<link>http://furuyamatakuya.com/blog/management/self-management/self-doubt.html</link>
		<comments>http://furuyamatakuya.com/blog/management/self-management/self-doubt.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Jul 2011 09:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>古山</dc:creator>
				<category><![CDATA[Self-Management]]></category>
		<category><![CDATA[セルフマネジメント]]></category>

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		<description><![CDATA[photo credit: mackenzie jean ここまではセルフマネジメント、つまり、自分自身の成長のための記事の方を更新してきましたが、今回の記事で一旦最後になります。 今回の記事では今後の行動、学びのための &#8230; <a href="http://furuyamatakuya.com/blog/management/self-management/self-doubt.html">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<!-- Start Shareaholic LikeButtonSetTop Automatic --><!-- End Shareaholic LikeButtonSetTop Automatic --><p><a title="what's wrong?" href="http://www.flickr.com/photos/43029231@N03/5940365906/" target="_blank"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6142/5940365906_61d0c0582a.jpg" border="0" alt="what's wrong?" /></a><br />
<small><a title="Attribution-NoDerivs License" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nd/2.0/" target="_blank"><img src="http://furuyamatakuya.com/wp-content/plugins/photo-dropper/images/cc.png" border="0" alt="Creative Commons License" width="16" height="16" align="absmiddle" /></a> <a href="http://www.photodropper.com/photos/" target="_blank">photo</a> credit: <a title="mackenzie jean" href="http://www.flickr.com/photos/43029231@N03/5940365906/" target="_blank">mackenzie jean</a></small></p>
<p>ここまではセルフマネジメント、つまり、自分自身の成長のための記事の方を更新してきましたが、今回の記事で一旦最後になります。</p>
<p>今回の記事では今後の行動、学びのためのヒントを少しだけですが話して行こうと思います。あなたの今後の行動のヒントに、礎になれば嬉しく思います。また、今回までに私が提供してきた音声の方をまとめる形のモノも今現在準備中です。今まで時間が無くて確認出来なかった方もいるかと思いますので今回までの内容を一つにまとめる形で提供することが出来れば復習も兼ねてさらにお役に立てるのでは？と思ったからです。</p>
<p>完成しましたらまたこちらのブログの方でもお知らせしますのでもう少々お待ち下さい。</p>
<p>さて、では今回の内容になります。今までを振り返りさらに重要な部分を説明しています。今後あなたが活動していく土台となるモノになります。ぜひ、確認してみてください。</p>
<p>ちなみに前回の記事はこちらになります。<br />
⇒　<a title="人と違うことをすることはあくまでも自然体であること" href="http://furuyamatakuya.com/blog/management/self-management/natural-stance.html" target="_blank">人と違うことをすることはあくまでも自然体であること</a></p>
<p>今回ももちろん音声の方も用意しています。</p>
<p><strong>「自分自身も疑え」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自分自身も疑え</h2>
<p>ここまでで、沢山の話をさせてもらいました。</p>
<ul>
<li>目標設定の大切さ</li>
<li>目標設定から見えてくる本来の目的</li>
<li>具体化することの大切さ</li>
<li>具体化することでのメリット</li>
<li>大切な時間の考え方</li>
<li>大切な時間の管理方法</li>
<li>行動することで得られる結果の予想と対策</li>
<li>行動に対しての定義</li>
<li>真似をすることの本当の意味</li>
<li>質問が本来持つ意味</li>
<li>脳の秘密を逆に利用する方法</li>
<li>自分自身に自信を持つことの大切さとその持ち方</li>
</ul>
<p>ざっと簡単にまとめるとこんな感じでしょうか。</p>
<p>おそらく少しずつ気付いているとは思うのですが、基本的なことばかりであり、また、誰もが見落としがちな心構えの部分というのを重点的に説明してきたつもりです。</p>
<p>多くのノウハウでは語られてこない裏側。本来取り組むべきことを見つける方法と言えばいいのかもしれません。そして、あなたがあなたらしくいることの重要性と自信を持つことの大切さ。</p>
<p>誰もが見落としがちで、誰もが目をそらしたくなくなることでもあります。もしかしたら、今の多くの成功者達もこういったことが大切であるとは気付いていながらも伝えることが出来ずにいるのかもしれません。</p>
<p>詐欺師の様な人であっても苦労や努力はしてきたはずですからね。</p>
<p>今回のここまでの内容をきちんと取り組むことが出来るなら、安心して自信を持って自分が思い描く「ストーリー」を創っていけるようになれます。人によってはとても早いスピードでそれを達成していくかもしれませんし、また、ある人は時間が掛かってもそれをやり遂げるかもしれません。人によりそれは様々でしょう。</p>
<p>いいでしょうか？</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>決して諦めないでください。</strong></span></p>
<p>ありきたりな言葉かもしれませんが、この言葉こそがあなたを支える唯一の言葉になるはずです。</p>
<p>そして、矛盾していると感じるかもしれませんが、その諦めず行動しあなたに良い結果をもたらすための注意とヒントを今から説明します。これを必ず心に刻みこんでください。</p>
<h3>１．自信は重要。しかし、過信は禁物。</h3>
<p>自信を持つ重要性を説明しておきながら矛盾しているのは重々承知です。しかし、私も同じように教わりました。</p>
<p>今後あなたが自分のリストを達成していく度に自信というのは積み重なっていくはずです。それは周りからとても羨ましがられ、そして尊敬の対象になっていく段階になっていくということになります。</p>
<p>しかし、時としてこの自信が自分自身の首を占める結果になる可能性があることもきちんと理解するように努力してください。出来れば付箋紙等に書いてＰＣの画面の脇に貼っておいても良いかもしれません。</p>
<p>今はまだ実感が湧かないかもしれません。しかし、きっとそういう時期が訪れます。私自身も知識を蓄えそれを説明できるような段階になった時等にありました。私の場合は幸いにもきちんと指導してくれる人がいたことと、何でも話してくれる親友からの指摘があったからこそそこで立ち止まり、自分自身を振り返る時間を持てました。</p>
<p>今回のブレインダンプで気付いてもらいたかったことの一つでもあるのですが、人というのはどれだけ自分で自分のことを解っていると思っていてもやはり自分に対しては盲目なのです。</p>
<p>だからこそ、客観視できる視点が重要であり、また、人の意見を聞くということが重要でもあります。そして、何よりもその盲目になり過信、盲信してしまった結果、何よりも自分自身の可能性を自ら潰してしまっていることになるのです。</p>
<p>これは視野が狭いという言葉でも言われていますよね。あなたの周りにもいるのでは無いでしょうか？一つの分野に長けているだけの人に多かったり、一瞬の成功体験に酔いしれてしまっている人等がそういう人に多いです。</p>
<p>これは、私自身が常に気をつけている部分でもあり、また、あなたにも決してそうはなってもらいたくないのです。周りの付き合う人間が変わったり、態度が変わったりするのがその前兆になりますので、常にそのことについて忘れずに意識しておくと良いかもしれません。</p>
<p>そして、もう一つ。</p>
<h3>２．自分自身を疑え</h3>
<p>自分自身を疑うことです。常に疑うのです。客観視するのです。そしてそれを検証するということを忘れないでください。</p>
<p>自分が考えていること、やっていることは正しいことなのか？この正しいとか間違いとかの判断はとても難しいことではあるのですが、ここで正しいかどうかの判断基準を説明するとすれば、あなたの望む場所にきちんとその方法で近付いているのかどうか？ということが挙げられると思います。</p>
<p>人によっては、人を騙してまでも手に入れたいことがあるのかもしれませんし、また、別の人は周りを幸せにしながらでないと嫌だと考えるかもしれません。このことについては今回は触れないでおこうと思いますが、あなた自身の正しいと思う道へ進んでもらえたらと嬉しく思います。</p>
<p>また、人から聞いたことや教わったこと。これも疑ってください。今回の私の話も疑うという部分をきちんと持って聞いてください。ということです。</p>
<p>もちろん、私としては信じてもらいたい、説明した通りにやってもらいたいとそう思っていますが、これはあくまでも私の単純な想いなだけであり、あなたが進む道には関係の無いことかもしれません。</p>
<p>これは、<span style="text-decoration: underline;">人を信用するなという意味ではないのです。</span></p>
<p>あなたの判断で正しければ信用すればよいし、違うと思えば気に留める必要はありません。自分が間違っていたと思ったら修正すれば良いのです。周りの意見に振り回されずに自分の意志で決めることができることが自由を手にする第一歩でもあります。</p>
<p>同じように、これからのあなたを見ている周りの視線もそういったフィルターを掛けて見ていく必要があるということです。人は自分のことが一番大切に思っている。だからこそ自分にとって不都合なことを受け入れようとしません。これが、人は話を聞かない、信用しない最もな原因なのです。</p>
<p>この、１と２の心構えが出来ると自然に出来るようになることがあります。それが、自分自身で行動に移すことが出来るようになるということです。</p>
<p>人から言われたことは信用できませんし、自分自身も疑うわけです。矛盾を解決するために脳は自然と動こう、解決しようと思うようになります。</p>
<p>たとえば、自分で考えていることですが、これは、自分で調べるようになります。ただ聞いているだけ、見ているだけといった従来のテレビなどのマスメディアのようなものとしてでは無く、自分自身で情報というのを取り入れるようになります。</p>
<p>それがインターネットの利点でもありますね。</p>
<p>そして、調べれば調べるほどに自分一人では足りない部分というのが必ず出てきます。それが人に感謝できるようになる瞬間でもあると思います。そうなれば、人に聞く、尋ねる、問いかけるということも出来るようになります。</p>
<p>これは俗に人の話を聞く様になるという事です。</p>
<p>ここはしっくりこない部分もあるかもしれませんが、何度も考えながら読んでみてください。きっと気付くことがあります。多くのカラクリに気付く瞬間かもしれません。忘れずにいておいてください。</p>
<h3>３．全てはテスト</h3>
<p>私は本当に単純な発想、想いで始めました。「社長になりたいなぁ。」、「会社を持ってみたいなぁ。」自分本位の浅はかな考えでしたが、その後色々と調べたり、学んだり、また実践したりで今に至ります。</p>
<p>多くの人の意見を参考にもしましたし、実際にお会いしたり、また今現在も交流をしている方々もいます。そういう人達から話を聞いてみるとやはり、ここに行き着きます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>「やってみなければ何もわからない。」</strong></span></p>
<p>先が見えないことはとても恐いことです。不安になって当たり前です。私自身もそうですし、私が交流している人も同じようにそうだと言っています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>「だからこそ、やってみるんだ。」</strong></span></p>
<p>そういう風に良く言われます。やり方は様々、スピードも様々。それで良いんじゃないでしょうか？きちんと進んでいるのなら。日々過ごす中で見落としがちな部分というものを気付きながらしっかりと歩を進めていけば良いと思うのです。</p>
<p>この「全てはテスト」という言葉は、私が学び始めた当初に良く聞いていた音声教材の中で、海外のあるマーケッターが言われていた言葉です。このレポートでは名前を伏せますが、とても凄い実績の人物です。</p>
<p>この教材はもちろんビジネスに関しての教材でしたが、それを私は日々の出来事全てに置換して考えるようになりました。今、こうして文章を書いているのももちろんそうですし、普段の仕事も同じです。また、人と話す時も同じようにそうなのです。</p>
<p><strong>「どうすればより良い結果になるのか？」</strong></p>
<p><strong>「どうすればお互いにとってより良い関係になるのか？」</strong></p>
<p><strong>「どうすれば、どうすれば、どうすれば・・・」</strong></p>
<p>という風にいつも心の中に問いかけるようにしています。なぜなら、それこそが学ぶこと、行動するための始めの一歩になるからです。</p>
<p>「前回はこう言って駄目だったから、違う言葉でアプローチしてみよう。」</p>
<p>そんな風に人と話をしたりする時に考えながら日々過ごしています。面白いもので繰り返すうちに上手くこちらの意図することが相手に伝わるようになってくるのです。</p>
<p>もちろん、間違いを起こしたりもします。それで相手が傷ついたり、また、怒りの感情をあらわにすることもあります。それについて引けない部分もありますし、素直に自分の非を認めることもあります。</p>
<p>それでも構わないのです。</p>
<p>駄目な結果がわかるからです。そして、何よりも自分以外の相手に対して何かしらの行動を起こしたということなのですから。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">不安になるのは見えないから。だからこそ見えるようにする。</span></p>
<p>それは結果を求めることになります。良い結果も悪い結果も、単純に行動に対しての結果でしかありません。それが経験ということなんだと思います。</p>
<h3>あなたのこれからの「ストーリー」は仮説と検証の繰り返しになる。</h3>
<p>テスト、テスト、テスト。そして、検証、検証、検証。</p>
<p>これは前にも話したとおり、世界で一番日本人が得意な「改善」です。この「改善」をするためにもやはり何かしらの結果が必要なのです。</p>
<p>結局はチャレンジです。ありきたりな言葉かもしれませんし、私自身が否定した煽りのように感じられているかもしれません。ですが、これもやはり真実なのです。</p>
<p>人に言われて引っ張っていってもらい良い結果が出る人もいます。また、自分で納得しないと行動出来ない人もいます。それでも、そういう人達に共通しているのは、</p>
<p><strong>「変わりたい。」</strong></p>
<p><strong>「成長したい。」</strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">そういう自分の内側からくる情熱なのです。</span></p>
<p>この情熱を持ち続けることが出来ればチャレンジすることはそれほど不安に思うことも無いでしょう。</p>
<p>何よりもそれを続ける以外にありません。続けることが一番の力なのですから。人にどんなことを言われようともそれをあなたが自分で心に決めている限り誰も邪魔など出来るわけが無いのですから。</p>
<p>そして、それを続けるためにも早めにあなたが本来向かうべき場所というの見つけることです。そのために今回の私のこのブログの情報や今後も提供する情報をを活用してもらえればとても嬉しく思います。</p>
<p>このチャレンジすることがとても楽しいことだという事に気付けた時、自然と進めるようになります。そして、何よりもそれを見ているあなたの周りの人がその姿を見て喜んでくれるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>そして、それこそがあなたの「ストーリー」です。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>古山の独り言</strong></p>
<p><strong>「好きの反対は嫌いじゃない。無関心。では、成功の反対は？何もしないこと。」</strong></p>
<p><strong>人はリスクを恐れます。しかし、今の現状に納得する言い訳を考えつくのが人の特性。チャレンジすることはリスクじゃない。それはリスクを認識して前に進むために必要な正しい選択なんです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>追伸</p>
<p>以前から私を知っていて、今回の記事を読んでいる方へお知らせです。</p>
<p>今回までの内容の音声をまとめた物をプレゼントとして、メルマガ読者を募集しようと考えています。ぜひ、ご協力ください。</p>
<p>現在、登録用のページの作成と、発行していくメルマガの記事の推敲中です。</p>
<p>メルマガの内容はマーケティング、マネジメント、コピーライティング等ビジネスに必要とされるスキルの提供になります。今回までの内容はその基礎となる内容も兼ねています。要は、今回までの内容をしっかりと学んでおくことで今後提供する情報への理解度に雲泥の差が開きます。</p>
<p>準備の方がとても長い時間掛かりましたがようやく、ようやく提供できるようになりそうです。楽しみにお待ちください。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>人と違うことをすることはあくまでも自然体であること</title>
		<link>http://furuyamatakuya.com/blog/management/self-management/natural-stance.html</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 15:58:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>古山</dc:creator>
				<category><![CDATA[Self-Management]]></category>
		<category><![CDATA[セルフマネジメント]]></category>

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		<description><![CDATA[photo credit: Chibuz 完全に不定期の更新になっております。予約投稿という便利なモノがあるのにも関わらず前回は朝早く、そして今回は深夜に更新という不定期さ・・・。う～む。ただ、こういう不定期さもアクセス &#8230; <a href="http://furuyamatakuya.com/blog/management/self-management/natural-stance.html">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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<small><a title="Attribution License" href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/" target="_blank"><img src="http://furuyamatakuya.com/wp-content/plugins/photo-dropper/images/cc.png" border="0" alt="Creative Commons License" width="16" height="16" align="absmiddle" /></a> <a href="http://www.photodropper.com/photos/" target="_blank">photo</a> credit: <a title="Chibuz" href="http://www.flickr.com/photos/23206669@N03/4753356128/" target="_blank">Chibuz</a></small></p>
<p>完全に不定期の更新になっております。予約投稿という便利なモノがあるのにも関わらず前回は朝早く、そして今回は深夜に更新という不定期さ・・・。う～む。ただ、こういう不定期さもアクセスの時間帯を調べるには？とか考えるとまったく無意味とは言えないという（笑</p>
<p>さて、前回は朝早くに更新してますので更新しているのを知らない方もいるかもしれませんね。前回の記事はこちらになります。もちろん音声の方で確認してもらった方が時間を上手に使えるかもしれません。音声の方が詳しく解説しているというのもありますしね（笑<br />
⇒　<a title="脳の秘密" href="http://furuyamatakuya.com/blog/management/self-management/secrets-of-the-brain.html" target="_blank">脳の秘密</a></p>
<p>今回は、行動する上で必要になってくる根本の心構えの部分を説明しています。あなたが今後進むべき道、創り上げるストーリーの参考になれば幸いです。もちろん、音声の方がより詳しく説明しています。何か作業をしながらでも構いません。記事の方を読みながらでも参考になるかと思います。</p>
<p><strong>「人と違うことをすることは自然体であること」</strong></p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記事はこちらから</p>
<h2>人と違うことをすることは自然体であること</h2>
<p>みんな忙しい。</p>
<p>その世の中で余裕を持っているということは人と違うことでもあります。そして、これは当たり前のことをやるということも人と違うことを意味します。</p>
<p>私が忘れないで欲しいと思うことは、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>・学ぶ事を続けること。</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong> ・諦めないで続けていくこと。</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong> ・人と関わっているということ</strong></span></p>
<p>この三つです。</p>
<p>あなたが今まで関わってきたのも、そしてこれから死ぬまでも関わっていくのも人です。きちんと自分で考えることができる人なんです。</p>
<h3>意見の食い違いもある。</h3>
<p>人間生きていればそれは色んな経験や体験をします。それにより考え方や、感じ方というのは変わります。一貫して大切にしている考え方もあれば、少しのきっかけで変わる考え方もまたあります。</p>
<p>人は同じじゃないという事です。</p>
<p>しかし、面白いもので人は他の人と同じであることを望んでいたりします。それが安心できることでもあるからです。人の行動や言葉などから何かを感じ安心感というのを得ます。もちろんそれは私も同じです。人と違くありたいとは考え、常々気を付けていることではあるんですがね。</p>
<p>そしてこれは私と同時にあなたも他の人と同じじゃいけないということです。そうであって欲しいと少なからず私はそう思っています。私のこのブログ等を読んでくれている場合やその他の情報を手にしている以上はです。</p>
<p>ただ、一つ多くの人が勘違いしていることがあります。それは、人と違う斬新なことばかりに目を向けがちということです。目立つことや突拍子も無いことをすることばかりが違うということでは無いということです。十代の若い頃の私ですけどね（笑</p>
<p>今になって思うことは、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>「当たり前のことを当たり前に出来る人間になろうという事。」</strong></span></p>
<p>です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">少なからず私は今の世の中の人達が当たり前と思っていることに対して疑問を持っています。誰もが自分のことばかり。自分に関わる人のことはそれとなくしか考えない。</span></p>
<p>だからこそ他人は同意を求めます。</p>
<p>同じが良いんです。不安だからです。自分のことばかりを考えるからこそ、他人の行動や言動に振り回されるのです。そうではなく、自分の考え方をしっかりと持ち、それに対して自信を持つべきではないのか？と、思うのです。</p>
<p>そしてこれは成功者が孤独という理由の一つに当てはまるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>先に受け入れる</h3>
<p>異論、反論に耳を傾ける癖をつける。若い頃の私が出来なかったことにチャレンジし始めました。そして、多くの学びを得ることができるようになりました。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>自分の直すべき点、学ぶべき点が見つかる。</strong></span></p>
<p>それは、自分では見えない部分をありがたく人から評価してもらうことなんだと。反論したい気持ちもグッとこらえられるようになりました。</p>
<p>その人への批判はしなくて良いと思えるようになりました。その人はそれで満足しているからです。自分が上を目指すと決めたのなら、ありがたく受け取れるようになります。</p>
<p>これは何もその人に対して、滅私奉公しろということではありません。あくまでも自分を持つことと他人の考え方は別と冷静に見れるようになるためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「自分とは違うから」と否定しないこと</h3>
<p>否定は何も生み出しません。だからこそ受け入れる視点は重要なのです。自分と違う意見、違う視点を受け入れることで発想はどんどん広がっていきます。チャンスだらけだということにも気付けるはずです。それは結果的に余裕にも繋がります。焦りが無くなるのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>他人に惑わされない。自分を信じる。</strong></span></p>
<p>こう思えるのはとてもありがたいことです。流されず、惑わされず自分を持つことは、自分のことばかりを考えることではありません。それは受け入れつつも自分を成長させていくことです。</p>
<p>やはり、人の話はとても勉強になるし、人の経験はとても勉強になるのです。それだけで学びを得ることも沢山あります。多くのことを学ぶことというのはその中から自分の確固たる信念などを築くことにも繋がります。それはつまり、自分を信じる事に繋がります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: large;"><strong>自分を信じる事。</strong></span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">これこそが「自信」以外の何者でもないのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>古山の独り言</strong></p>
<p><strong>「出来るかどうかよりも、やるかやらないか」</strong></p>
<p><strong>出来ることとやれることは違う。そして、大切なことはやろうと自分で決めない限りはやれるはずがないということ。</strong></p>
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		<title>脳の秘密</title>
		<link>http://furuyamatakuya.com/blog/management/self-management/secrets-of-the-brain.html</link>
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		<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 22:12:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>古山</dc:creator>
				<category><![CDATA[Self-Management]]></category>
		<category><![CDATA[セルフマネジメント]]></category>

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		<description><![CDATA[photo credit: aqsahu 今回は誰もが利用し、そしてこれから有効利用するべきである「脳」について少しですが説明します。難解かと思われるかもしれませんがわかりやすく解説しますので安心してください。 もちろん &#8230; <a href="http://furuyamatakuya.com/blog/management/self-management/secrets-of-the-brain.html">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<!-- Start Shareaholic LikeButtonSetTop Automatic --><!-- End Shareaholic LikeButtonSetTop Automatic --><p><a title="Serve &amp; Protect" href="http://www.flickr.com/photos/88322173@N00/5711258639/" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3171/5711258639_c73a7785bb.jpg" border="0" alt="Serve &amp; Protect" /></a><br />
<small><a title="Attribution License" href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/" target="_blank"><img src="http://furuyamatakuya.com/wp-content/plugins/photo-dropper/images/cc.png" border="0" alt="Creative Commons License" width="16" height="16" align="absmiddle" /></a> <a href="http://www.photodropper.com/photos/" target="_blank">photo</a> credit: <a title="aqsahu" href="http://www.flickr.com/photos/88322173@N00/5711258639/" target="_blank">aqsahu</a></small></p>
<p>今回は誰もが利用し、そしてこれから有効利用するべきである「脳」について少しですが説明します。難解かと思われるかもしれませんがわかりやすく解説しますので安心してください。</p>
<p>もちろんこれまでの内容とも密接に関係してくる内容になります。前回の記事はこちらです。<br />
⇒　<a title="質問が創る未来" href="http://furuyamatakuya.com/blog/management/self-management/making-the-future-a-question.html" target="_blank">質問が創る未来</a></p>
<p><a title="質問が創る未来" href="http://furuyamatakuya.com/blog/management/self-management/making-the-future-a-question.html" target="_blank"></a>毎回音声の方も用意させてもらってますが、文章を単純に読むよりも音声と両方で確認した方がより理解できるかと思います。それは今回の脳の事を調べてみた事からも言える事にもなりますので、ぜひ時間を確保して聴いてみてください。</p>
<p>今回の音声はこちらになります。</p>
<p><strong>「脳の秘密」</strong></p>
<h2>脳の秘密</h2>
<p>これは私が調べた結果を元に説明しています。注意してもらいたいのは私は脳科学者ではありません。ですから研究機関などで研究したわけでは無いことをあらかじめご了承ください。</p>
<p>あくまでも、調べ、そして私が実体験として感じていることを元になっています。必ずしも全ての人に当てはまらないかもしれないということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>１．脳のエネルギーの使い道</h3>
<p>人間の脳というのは全てのポテンシャルをまだまだ発揮できていない。ということを耳にしたことがあると思います。そして、まだまだ解明されていない部分が多い分野だということです。</p>
<p>最近ではその研究もかなりの部分で進んでいるらしく、色々なことがわかってきているようです。苫米地英人博士や茂木健一郎氏という方が有名になっていることでもそれは実証されているということとも言えると思います。</p>
<p>さて、その中で私が注目したことがあります。それは、</p>
<p><strong>「忘れるためにエネルギーを使うという特性がある。」</strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>通常ですが、<span style="text-decoration: underline;">「忘れないようにするためには？」</span>と多くの人は考えます。忘れないようにするわけです。</p>
<p>忘れるためにエネルギーを使うということであれば、これはそのまま矛盾するエネルギーの使い道になります。要は、その忘れないようにすること自体が気がかりとなって、脳のエネルギーを奪ってしまっているわけですね。</p>
<p>それがストレスやモチベーションが続かない原因なのではないか？という考えに至ったわけです。</p>
<p>じゃあどうしようか？という話になってきます。</p>
<h4>特性を利用する</h4>
<p>考える・忘れないようにという考え方を別の視点でとらえる。つまり、意図的に忘れるようにするという捉え方にしてみてはどうだろうか？ということです。</p>
<p>これは、頭から考えるのを意図的に忘れるようにすると効果的になるのでは？ということです。こういう考えに至った時に、今まで学んできたことが妙に納得がいきました。</p>
<p>メモ帳を持ち歩くことや、スケジュール管理すること、そして、ブレインダンプ、マインドマップなどの様々な方法などです。</p>
<p>そしてこれは、ＧＴＤ関連の基本的な部分と同じです。ですから私にとっては目から鱗の管理方法でもありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>２．考えるときは紙の上</h3>
<p><span style="font-size: 13px; font-weight: normal;">■見える化する</span></p>
<p>これは具体化のところでも説明しました。自分の思考を見えるようにして冷静な判断をすることができるようになり、また、集中して考える事ができるようになるということです。</p>
<p>■アウトプット</p>
<p>これは、以下の様な行動を意味します。</p>
<ul>
<li>アイディアのメモ</li>
<li>人に話す</li>
<li>文章としてまとめる</li>
</ul>
<p>これらアウトプットの最大の利点というのが整理できるという事になります。見えることにより頭の中だけでなく客観視も同時に出来るようになり、冷静に判断できるようになります。</p>
<p>そしてさらに、忘れられるという安心感がまた自分に対しての余裕を生むことになります。ただ、ここで注意が必要になってきます。せっかくのアイディアやメモした物もそのまま忘れてしまっては意味が無いからです。</p>
<p>ですから、後で確認出来るように確認のためのスケジュール化を予定の中に組み込むようにする。または、付箋などですぐにきっかけとなる行動に繋げておかなければいけないということになります。</p>
<p>それを補う部分がＧＴＤになるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>３．有効利用していこう</h3>
<p>頭だけで記憶しようとしないことへの重要性は理解できたとおもいますが、このアウトプットと呼ばれるメモや記事等はあなたの財産になるわけです。</p>
<p>インターネット上で良く見かけられるＳＥＯと呼ばれる手法ですが、その検索エンジンの最大手のGoogleの言っている一番のＳＥＯ対策は「コンテンツオブキング」つまり、コンテンツこそが一番のＳＥＯ対策となるという事です。</p>
<p>これはつまりブログなどの媒体として発信していきましょう。ということになります。</p>
<p>メモや記事としてブログにコンテンツを投稿しておけば、それは財産になるというわけです。そして、あなたが取り組むビジネスがインフォビジネスや情報ビジネス、コンテンツビジネスと呼ばれているものであればあるほど、この方法というのは効果的になり、ゆくゆく長い目で見るととても有効ということがわかるはずです。</p>
<p>頭を軽くすることで自信や余裕に繋がり、結果コンテンツとしての財産にもなる。はじめのほうで言ったと思いますが、欲張りな考え方を持つと結果良いことが起きるということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>古山の独り言</strong></p>
<p><strong>「集中している時ほど俯瞰する事を忘れない」</strong></p>
<p><strong>別の視点が無いか？という視点を持つ事を忘れないこと。</strong></p>
<p><strong>可能性は幾通りも存在する。</strong></p>
<p><strong><br />
</strong></p>
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		<title>質問が創る未来</title>
		<link>http://furuyamatakuya.com/blog/management/self-management/making-the-future-a-question.html</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 21:15:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>古山</dc:creator>
				<category><![CDATA[Self-Management]]></category>
		<category><![CDATA[セルフマネジメント]]></category>

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		<description><![CDATA[photo credit: puzzledmonkey 今回はシンプルな質問を投げかけるという事について説明します。 前回までの記事にも密接に関係してくる事です。前回の記事を読んでないという場合はこちらです。 ⇒　人の真 &#8230; <a href="http://furuyamatakuya.com/blog/management/self-management/making-the-future-a-question.html">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<!-- Start Shareaholic LikeButtonSetTop Automatic --><!-- End Shareaholic LikeButtonSetTop Automatic --><p><a title="???" href="http://www.flickr.com/photos/47352911@N02/5411241926/" target="_blank"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4075/5411241926_e86d1d71d3.jpg" border="0" alt="???" /></a><br />
<small><a title="Attribution-NoDerivs License" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nd/2.0/" target="_blank"><img src="http://furuyamatakuya.com/wp-content/plugins/photo-dropper/images/cc.png" border="0" alt="Creative Commons License" width="16" height="16" align="absmiddle" /></a> <a href="http://www.photodropper.com/photos/" target="_blank">photo</a> credit: <a title="puzzledmonkey" href="http://www.flickr.com/photos/47352911@N02/5411241926/" target="_blank">puzzledmonkey</a></small></p>
<p>今回はシンプルな質問を投げかけるという事について説明します。</p>
<p>前回までの記事にも密接に関係してくる事です。前回の記事を読んでないという場合はこちらです。<br />
⇒　<a title="人の真似をすれば成功できるのか？" href="http://furuyamatakuya.com/blog/management/self-management/modeling.html" target="_blank">人の真似をすれば成功できるのか？</a></p>
<p><a title="人の真似をすれば成功できるのか？" href="http://furuyamatakuya.com/blog/management/self-management/modeling.html" target="_blank"></a>また、今回も音声の方も用意しています。音声の方がより理解できるかと思います。</p>
<p><strong>「質問が創る未来」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>質問が創る未来</h3>
<p>「常に目指すべきゴールへの関連付けをする」</p>
<p>思い、考えることというのは全てこの言葉に集約されると私は思っています。全ての物事は密接に絡まり合い、螺旋状に登っていくものです。</p>
<p>「この行動は目指すべき所へ向かうために必要かどうか？」</p>
<p>「この行動や学びは前に進んでいるのか？」</p>
<p>「この行動や学びは今の段階で必要なのか？」</p>
<p>もし、あなたが今している行動が正しいのかどうかの判断に迷う場合には、こういった質問を毎回問う必要があります。</p>
<p>これは今回までに設定した自分の目標に向けて進んで行く段階に必ず問う様になるはずです。もちろん、その目標を達成するために<a title="GTDの判断基準とルール" href="http://furuyamatakuya.com/blog/management/time-management/criterion.html" target="_blank">ＧＴＤという方法を説明</a>もしました。</p>
<p>しかし、日々新しい学びを得る、情報を取り入れることも必要になってくるわけです。時代に流されろということではありません。足りないものを補うために必要な情報を取り入れていく必要があるということです。それは、要は軌道修正の部分です。</p>
<p>やるべきことをやり、一旦行動に移したら必ず結果が出るわけですが、毎回思い通りの結果が出るわけではありません。ですから、失敗は必然であるということなんです。これはとても残念なことではあるのですが実際にそうなのです。始める前の段階の人の場合はとても嫌な気分になるかもしれません。</p>
<p>しかし、これを始めから知っておいてもらいたいのです。失敗は必ずします。このことを始めから理解しておけば、次にするべきことはそれをどう克服していくか？ということになりますからね。</p>
<p>これも単純なことなのです。必然のことなのです。</p>
<p>では、どうすればいいのか？</p>
<p><strong>「今すべきは何なのか？」</strong></p>
<p>そして、</p>
<p><strong>「どうしたら実現できるのか？」</strong></p>
<p>これを忘れないこと以外にないのです。。</p>
<p>行動してその結果を確認し、もし思うような結果が出なかったのならば修正してまたは進めば良いわけです。</p>
<p>それが簡単なことと言うつもりはさらさらありません。それはとても苦痛が伴うことでしょう。厳しいかもしれませんが、あえて言うとすれば、もし、それで諦められる程度のことであれば、それは始めから取り組まなくても良いことなのではないでしょうか？</p>
<p>私は単純にそう思うのです。</p>
<p>続ける理由。<br />
それは人それぞれあると思うのです。</p>
<p>始める理由。<br />
それも人それぞれあるでしょう。</p>
<p>その理由というのは、もしかしたら人には言えないような理由なのかもしれません。しかし、どうしても実現したいことなのではないでしょうか？</p>
<p>悩むこともきっとあるでしょう。</p>
<p>今回までに紹介した方法を実践している私もまだまだ悩みは尽きません。それを無くすための方法を紹介しているのに矛盾しているかもしれませんが、これは本当のことなので嘘をつくわけにはいきません。</p>
<p>しかしこう考えてもらいたいのです。ちょっとした意識の変化です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>悩みがあるということは、それを解決しようと努力しているということです。自分は成長しようとしているんだ。</strong></span>という風に意識を変えるということです。</p>
<p>そしてこれはポジティブシンキングと言われるような曖昧なことではないという認識を持ってもらいたいのです。悩みというネガティブなことをきちんと認識して、それに対応するためにどうすればいいのかときちんと考えているということになるからです。</p>
<p>ポジティブな側面の一部分のことだけが一人歩きしてしまい、<span style="text-decoration: underline;">良いことだけにフォーカスするという意味では無い</span>という事です。</p>
<p>問題を無いものとしようとしてもそれを解決しない限りはその問題は決して無くなりません。もちろん、もともと考えなくても良かったことというのもあるのかもしれませんが、その場合は悩んだりしないのです。</p>
<p>考えなくても良かったことと後で気付いた時というのは、やはり、その問題が解決していることだからです。ですから、そのことについて悩んだことは意味があったことなのです。</p>
<p>最後にもう一度。</p>
<p><strong>「今すべきは何なのか？」</strong></p>
<p>そして、</p>
<p><strong>「どうしたら実現できるのか？」</strong></p>
<p>この質問を忘れないことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>古山の独り言</strong></p>
<p><strong>「もう何も考えたくない。と言いながら悩んでいる人間こそが成長する」</strong></p>
<p><strong>私が観てきた人の中で能力が高い人、人を惹きつける人の多くが一般的な人よりも悩みを多く持っています。それは向上心があるからこその悩みであり、人が成長するために考えるという事です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたは歯を食いしばりながら前に進むという気持ち忘れてはいませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>人の真似をすれば成功できるのか？</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 09:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>古山</dc:creator>
				<category><![CDATA[Self-Management]]></category>
		<category><![CDATA[セルフマネジメント]]></category>

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		<description><![CDATA[photo credit: __________ Productions ブログの設定やらで少し手間取っています。ご迷惑をお掛けしてすいません。時間がある時にと考えてはいるのですが、その時間がなかなか捻出できないでいます &#8230; <a href="http://furuyamatakuya.com/blog/management/self-management/modeling.html">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<!-- Start Shareaholic LikeButtonSetTop Automatic --><!-- End Shareaholic LikeButtonSetTop Automatic --><p><a title="Broken Reflection" href="http://www.flickr.com/photos/49848582@N08/5894472041/" target="_blank"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5072/5894472041_dc021f9c3a.jpg" border="0" alt="Broken Reflection" /></a><br />
<small><a title="Attribution License" href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/" target="_blank"><img src="http://furuyamatakuya.com/wp-content/plugins/photo-dropper/images/cc.png" border="0" alt="Creative Commons License" width="16" height="16" align="absmiddle" /></a> <a href="http://www.photodropper.com/photos/" target="_blank">photo</a> credit: <a title="__________ Productions" href="http://www.flickr.com/photos/49848582@N08/5894472041/" target="_blank">__________ Productions</a></small></p>
<p>ブログの設定やらで少し手間取っています。ご迷惑をお掛けしてすいません。時間がある時にと考えてはいるのですが、その時間がなかなか捻出できないでいます。あっ、いいわけですね（苦笑　もう少々お待ち下さい。</p>
<p>さて、今回は前回の<a title="人の特性" href="http://furuyamatakuya.com/blog/management/self-management/property.html" target="_blank">人の特性</a>の部分を学んで頂いた所で、多くの所で言われている「人の真似をする」という事について説明していきます。モデリングという言葉もありますね。前回の記事をまだ確認してないよっていう場合はこちらからどうぞ。<br />
⇒　<a title="人の特性" href="http://furuyamatakuya.com/blog/management/self-management/property.html" target="_blank">人の特性</a></p>
<p><a title="人の特性" href="http://furuyamatakuya.com/blog/management/self-management/property.html" target="_blank"></a>今回も音声を用意しています。時間が取れる場合には音声の方がより理解できますのでぜひお聴きください。</p>
<p><strong>「人の真似をすれば成功できるのか？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>人の真似をすれば成功できるのか？</h3>
<p>モデリングという言葉をあなたも聞いたことがあるのではないでしょうか？簡単に言えば人の真似をすることが成功への近道ということになります。しかし、同時にこう思ったことはないでしょうか？</p>
<p><strong>「人と同じ事をして本当に成功できるのか？」</strong></p>
<p>どうでしょうか？</p>
<p>これは私の単純な発想と経験から出てきた意見になりますが、「単なる人真似は成長を止める。」と思っています。この単なる人真似という部分に意味があります。表面上の物事を真似した所で同じような結果が出るわけがありません。</p>
<p>それは、同じ事をすればゴールだと思ってしまいがちだからです。これもまた単純な発想かもしれませんが、その真似する人がいなくなればそれで終わりになってしまいます。もし、その人がいなくなったとしたらどうすればいいのでしょうか？</p>
<p>「次はどうすればいいのだろう？」とその時に考えたって遅いとは思いませんか？</p>
<p>こういう場合はどうでしょう？</p>
<p>野球選手を目指している少年がいるとします。その少年が大好きなイチロー選手のプレーを真似をして練習し続けました。バッティングフォーム、グローブ、バット、スパイク、リストバンド等全て真似です。</p>
<p>この少年は成功してイチロー選手のような野球選手になれるでしょうか？</p>
<p>他にもスポーツ選手等の場合には沢山このような例があります。子供の頃にあなたの周りにも一人くらいそういう人がいたのではないでしょうか？では、その人達の今はどうなっているでしょうか？</p>
<p>才能が無かった。身体能力が無かった。</p>
<p>様々な理由で実現出来なかったのではないでしょうか？しかし、世の中の成功したスポーツ選手にはこういった才能や身体能力が無くても成功した人達もいます。</p>
<p>それはなぜなんでしょうか？</p>
<p>この辺にモデリングという言葉の裏側があるように感じます。</p>
<h4>パターン</h4>
<p>実は、成功している人を観察したり、話を聞いたりするとパターンがあります。</p>
<p>「メインにモデリングする人を一人に決める。」</p>
<p>この場合は自分が望むような人生を送っている人になります。これは、収入や資産なんかは関係ないものです。<span style="text-decoration: underline;">自分が望むような人生というのがポイントです。</span></p>
<p>少し思い出してもらいたいのですが、スポーツ選手等のある程度成功した選手等のインタビューで、目標としていた選手の名前を聞くという場面があると思います。その際に出てくる言葉があるんですが、思いつきますか？</p>
<p>「◯◯さんのような、人にワクワクしてもらえるような選手になりたかった。」</p>
<p>というような言葉です。その人がイメージしていたのはその人のバッティングフォームや投げ方等ではなく、それを観ている人へのイメージです。</p>
<p>これに関しては、メンターなんて言葉もあります。昔の日本で言えば、師匠にあたる人です。昔の場合はほとんどが武術、武道と呼ばれるとても限られた世界だけでした。この世界は強くなるためという部分が大きいとは思いますが、その際は技術だけを教えてもらっていたのでしょうか？</p>
<p>そして、大事なことですがその師匠となる人からだけ学んでいないということなんです。それにプラスして、複数の人から学んでいるのです。これは良い所を取り入れるということです。</p>
<p>この場合は、他の流派との対外試合みたいなものだと思って貰えば良いです。勝てば正しい、負ければ間違いという意識とは違い、各々が師匠となる人から学んだことを競いあうという形ではありますがそういう場があったはずなのです。</p>
<p>良い所は素直に認める。お互いに認め合い切磋琢磨したはずなのです。それはもちろん命のやり取りの中でさえもあったはずなのです。</p>
<p>しかし、今の世の中ではそういう世界というのは極限られた世界ですし、一般社会に出るとまた違った側面が出てきます。それが、先に説明したスポーツ選手の例です。</p>
<p>「ワクワクしてもらえるような選手になりたかった。」</p>
<p>というイメージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>単なる人真似との違いは？</h4>
<p>正しいモデリング（？）では、その対象となる人の全てを真似しろと言われます。生活、服装、仕事、全てです。何もかもです。起きる時間や寝る時間、食事の内容まで全てです。</p>
<p>もし、それを実現出来ればかなりの確率でその人に近づくことはできるかもしれません。実際問題でそれが可能かどうかは別にしてという意味ですが。難しいと言わざるを得ませんが。だからこそ出来る人は結果が出ているのかもしれませんしね。</p>
<p>しかし、私がここで伝えたいのはそういった全てを真似るという非現実的なことでは無く、その先の部分というのお伝えしたいのです。</p>
<p>私自身、今現在も人の真似を良くしますし、過去もそうして様々なことを真似してきました。それは、生まれた頃から全てそうしてきています。立つことや歩くこと、話すこと、字を書くこと、こうしてＰＣを使うこと等々。全て真似をしてきています。</p>
<p>それ以外には出来ませんし、私だけが出来るこというのはきっとありません。誰かしらが同じことが出来るでしょうし、私以上に上手く出来る人ももちろんいるでしょう。これはあなたも同じではないでしょうか？</p>
<p>大前提の話をすれば、人は真似をすること以外で物事を上達することや、新しいことに取り組むこと等出来ないのです。本能的な部分も含めるとしてもやはりより良い方法というのを求めるのが人ですし、そうやって進化してきているからです。</p>
<p>こういった視点をきちんと持つことが出来れば、「私と同じ事をしてください。私の真似をしてください。」と、言っている人の浅はかさが見えますし、また、その人がなぜそういう風に自分に対して言ってくるのか？という部分の狙いが見えてきます。</p>
<p>何か感じる部分はありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>真似すべき部分とそうではない部分の比較と検討</h4>
<p>これは自然と身に付いていることなのです。自分に取って必要だと思う部分を真似し、そしてそれを上達させる。同様に自分に取って不必要だと思う部分は排除してきているわけです。</p>
<p>それは今までの人生で私もそうでしょうし、誰もがそうであるはずなのです。</p>
<p>そこで出てくるのが、変化や進化するための新しい取り組みという部分になるのです。今回のブログの記事ももちろんそういった経緯があって私が取り組んでいる内容を伝えるという形で作りました。</p>
<p>とても簡単に説明すると、今回までのブログの内容は、</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>「必要な物と不必要な物を見定める視点を持つ方法」</strong></span></p>
<p>と言えるのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">これは、あなた以外の人がわかるわけが無いのです。</span></p>
<p>あなたの普段考えていることや取り組んでいること全てを理解している人等いませんし、あなたが何を望んでいるのかその全てを理解している人等いるわけが無いのですから。もしいるとしたら、それは人類を超越した存在の神様くらいでしょう（笑</p>
<p>私にはそんなことは無理です。（インターネット上にはそういうことを言う人も中にはいますが　苦笑）</p>
<p>おそらくですが、あなたにも無理だと思います。他人の全てを理解するのは無理だと思うのです。もちろん理解するために努力することは必要なことではあります。それこそが人が進化してきた唯一の能力ですから。要はコミュニケーションです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、話を戻します。</p>
<p><strong>「師のするところを見るのではなく、師の見ているところを見る。」</strong></p>
<p>こんな言葉があります。まさに私が今言って来たことです。</p>
<p>師となる人はあなたよりも経験しているし、色んなことを知っているでしょう。だから単純にそれを知るために教えを乞うのは間違いではないと思います。これは、マニュアルや本等でも同様のことです。これはあくまでも知識を得るという意味や見聞を広めるという意味です。参考にするということになります。</p>
<p>ですが、それではその師となる人が学び続ける以上はそれ以上にはなれません。もちろんそれでも構わない人もいるでしょうから一概には言えませんが、それ以上を目指すべきだと私は思っています。</p>
<p>そして、そういった心構えを持って物事に取り組むとまた違う視点が出てきます。</p>
<p>たとえば、これを通常の会社勤めとして考えてみましょう。通常業務を上司から言われた通りにやる人間とその上司が言われた以上のことをする人間。どちらが良い結果を得れそうですか？おそらくですが、後者の方が良い結果を得ることが出来るでしょう。</p>
<p>また、その上司が言われたことだけをやるのを望んでいるだけの人である場合はどうでしょう？「お前は言われたことだけやっていれば良いんだ！！」こんな感じでしょうか。その人の言うことを聞く気になれますか？私は残念ながらなれません。そうなれる人を見ると逆に凄いとさえ思います。</p>
<p>しかし、これが当たり前として受け入れるという風に考えると、自分自身も将来的にそうなってしまうのではないか？と疑問を抱いてしまうのです。その方法しか知らないがためにです。もっと違う方法も有るのではないのか？とそう単純に考えてしまうのです。心当たりありますか？</p>
<p>その上司を心から尊敬しているのであればそれで構わないと思います。しかし、その尊敬している場合でも、その仕事の指示の仕方だけで尊敬しているわけではないはずなのです。</p>
<p>過去の指示に従った結果や、その上司が取り組んでいる姿勢、または、その人の考え方等を知っているからこそその人を尊敬するようになったはずなのです。その場合というのはあなたが取り組む時の注意の仕方や、やり方の教え方、それを見守る姿勢等が全て関係してきています。</p>
<p>それは普段であれば無意識に行っていることで、そうやって人は人を観察し、自分に合う人間かどうかの判断をしています。それに関わっているのは過去に経験してきた体験や経験が大きく関係しているのです。</p>
<p>言われたことしかしてこなかった人間は、その方法で今まで上手くいった経験が多いのです。それとは逆に言われたことだけで上手く行ってこなかった人間は過去に人から言われたことで失敗が多いのです。</p>
<p>だからこそ経験が重要視されているのです。</p>
<p>そして、重要な部分がその形式立てられたやり方だけで人は判断していないという部分です。言われた通りのことをして上手く行ってきた人の場合は、それを言った、教えてくれた人の伝え方が上手かったのかもしれません。もしくは、無意識の内に言われたこと以上のことを補完していたのかもしれません。</p>
<p>また、同じように人から言われたことで失敗が多かった人は、きちんと教えてくれる人に出会ったことが無いからなのかもしれません。ですから毎回苦労を伴い自分自身で試行錯誤をしてきたのかもしれません。</p>
<p>これはどちらが正解ということでは無いのです。どちらも正解であり、どちらも不正解でもあるのです。それは、それを受け取る人により様々だからです。何度も言っていま</p>
<p>すが、人は個人個人で色々な思惑があるからです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>違って良いのです。</strong></span></p>
<p>簡単な話をすれば、型にハメ込むのには理由があるのです。それは、教える側の人間が型にハメてしまった方が楽だからです。単純な話なのです。自分の思い通りになるからこそ型にハメようとするのです。</p>
<p>私はその型にハメ込まれるのが大嫌いなため、人にもそれを求めません。一歩間違えると無関心と思われがちになってしまい誤解されるのですが（苦笑</p>
<p>ですから、もし、あなたが師としたい人がいる場合というのは、ぜひその人以上を求めてもらいたいのです。というよりも求めるべきです。教えてくれる人はそういう人を親切に教えてくれるという側面を持っています。（成功者は孤独なので、向上心を持って教えを乞う人を可愛がってくれます）</p>
<p>理想としては、直接教えを乞う以上にその師となる人から盗むべきと思っています。直接的なこと以上にその人が見ているものを見ようとすること。その人が言った言葉の背景を想像してみることです。</p>
<p>そうすることで、結果的に表面上のこと、やり方だけでなく、違った視点が持てるようになるはずです。</p>
<p>つまり、真似るべきはその師となる人の考え方、意味の捉え方、そして、その考え方に至った経緯を真似るべきだということです。</p>
<p>それこそが本当の意味のモデリングだと私は思います。</p>
<p>「ワクワクしてもらえるような選手になりたい。」と言ったスポーツ選手などが成功する理由が少しはわかって頂けたのではと思います。</p>
<p>プレイスタイル、ファンに対しての対応、自分自身のプレイするレベルへの飽く無き追求。何よりもお金を払って観に来てくれているファンへの見ていて楽しい、凄いと思ってもらえるようになろうというその考え方なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>古山の独り言</strong></p>
<p><strong>「絶対という言葉を多用する人間程疑え」</strong></p>
<p><strong>人が違えば結果は変わる。全く同じ結果等ありえない。それこそ絶対に（笑</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>追伸</p>
<p>ご意見、ご感想をお待ちしてます。</p>
<p>コメント欄、またはFacebookでのメッセージ、ウォールへの投稿。形は問いません。手始めに簡単に出来るアウトプットからどうですか？</p>
<p>私のFacebookページはこちらです。<br />
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<p>よろしければいいねを押してあなたの周りの方へも広めてもらえるとうれしく思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
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