コピーライティングとは?
ここではコピーライティングについて説明します。
コピーライティングとは・・・
WEB上では、文章術。しかも、セールスレターの書き方ばかりが注目されているようですが、そればかりではなくそもそもの役割りとしてのコピーライティングについて説明します。
文章術というよりも、言葉という部分に注目してもらいたいと考えています。そして、言葉を使って「伝えるためのスキル。」これがコピーライティングです。
あなたは「なぜコピーなのか?」と感じた事はないでしょうか?
これは略称したコピーライティングの事を言っているのではなく、コピーライティングの呼び方の中にある、コピーの部分についてです。
なぜコピーなのか?
この意味を考えれば、このスキルの可能性が自然と見えてくるはずなのです。
そもそも、WEB上の記事を書く人一人一人がコピーライターだと私は感じています。誰かの言葉や文章をコピー&ペーストしてばかりいる人はそれには含まれません。自分の感じた事や想い、または有益な情報を自分以外の他人に対して伝えるために記事等を書く人達を言っています。ブログライターなんて呼び名もあります。
また、雑誌や広告の専門のライターさんもいますし、小説を書く人もそうです。また、テレビドラマや映画の脚本を書く人もライターさんもそうです。そして、なによりもマーケッターと呼ばれる人もシナリオを描くという点ではライターです。歴史等の文献を残すための人もそうでしょう。
数千年、数百年。いえ、数万年かもしれません。大昔から変わらない事があります。なぜ本があるのか?なぜ雑誌があるのか?現代のように映像で伝えるという技術が進歩してもそれは廃れる事がないのか?
たしかに、映像として、現実感を持たせるのも、具体的に伝える事も大切な事でしょう。しかし、言葉、文章としての物はそれに想像力を付加できるのです。それは人が進歩してきた根本にある大切な事です。
読む人それぞれに答えを導き出す選択肢があり、また、書き手としてはそれを読む人に如何にして意図している事を伝えるのか?という部分が楽しみの一つでもあります。
あなたが今こうして読んでいるこのページのように、インターネット上では、基本は文字、そして、言葉が人に伝えるための重要な位置を占めます。動画技術が発達したとしてもそれは今後も変わりません。もし、それが無くなればテレビとほとんど変わりないからです。
大切な事は受け手に選択肢があるという事実なのです。
メール、ブログ、そして近年著しい発展をしているSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)これらはやはり文字、そして、言葉が重要な部分を占めています。
あなたがビジネスに取り組み、そして、それを通して何かを伝えたい。伝えたい想いがあるというのならば、まさしく、「想いを伝えるスキル」であるコピーライティングのスキルは手に入れるべきスキルの一つです。
決してセールスコピーだけでは無い、本来持っているコピーライティングというスキルを手に入れるために学んでください。きっとそれはその他の活動にも相乗効果を生み出してくれる事になるはずです。
私はこのコピーライティングというスキルに出会って良かったと感じています。そして、何よりも楽しい事の一つです。あなたにもそれがお伝えできればと感じています。
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それでは、当ブログに訪問していただき、また、ここまで読んでいただきありがとうございました。
古山 卓也
