完全に不定期の更新になっております。予約投稿という便利なモノがあるのにも関わらず前回は朝早く、そして今回は深夜に更新という不定期さ・・・。う~む。ただ、こういう不定期さもアクセスの時間帯を調べるには?とか考えるとまったく無意味とは言えないという(笑
さて、前回は朝早くに更新してますので更新しているのを知らない方もいるかもしれませんね。前回の記事はこちらになります。もちろん音声の方で確認してもらった方が時間を上手に使えるかもしれません。音声の方が詳しく解説しているというのもありますしね(笑
⇒ 脳の秘密
今回は、行動する上で必要になってくる根本の心構えの部分を説明しています。あなたが今後進むべき道、創り上げるストーリーの参考になれば幸いです。もちろん、音声の方がより詳しく説明しています。何か作業をしながらでも構いません。記事の方を読みながらでも参考になるかと思います。
「人と違うことをすることは自然体であること」
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人と違うことをすることは自然体であること
みんな忙しい。
その世の中で余裕を持っているということは人と違うことでもあります。そして、これは当たり前のことをやるということも人と違うことを意味します。
私が忘れないで欲しいと思うことは、
・学ぶ事を続けること。
・諦めないで続けていくこと。
・人と関わっているということ
この三つです。
あなたが今まで関わってきたのも、そしてこれから死ぬまでも関わっていくのも人です。きちんと自分で考えることができる人なんです。
意見の食い違いもある。
人間生きていればそれは色んな経験や体験をします。それにより考え方や、感じ方というのは変わります。一貫して大切にしている考え方もあれば、少しのきっかけで変わる考え方もまたあります。
人は同じじゃないという事です。
しかし、面白いもので人は他の人と同じであることを望んでいたりします。それが安心できることでもあるからです。人の行動や言葉などから何かを感じ安心感というのを得ます。もちろんそれは私も同じです。人と違くありたいとは考え、常々気を付けていることではあるんですがね。
そしてこれは私と同時にあなたも他の人と同じじゃいけないということです。そうであって欲しいと少なからず私はそう思っています。私のこのブログ等を読んでくれている場合やその他の情報を手にしている以上はです。
ただ、一つ多くの人が勘違いしていることがあります。それは、人と違う斬新なことばかりに目を向けがちということです。目立つことや突拍子も無いことをすることばかりが違うということでは無いということです。十代の若い頃の私ですけどね(笑
今になって思うことは、
「当たり前のことを当たり前に出来る人間になろうという事。」
です。
少なからず私は今の世の中の人達が当たり前と思っていることに対して疑問を持っています。誰もが自分のことばかり。自分に関わる人のことはそれとなくしか考えない。
だからこそ他人は同意を求めます。
同じが良いんです。不安だからです。自分のことばかりを考えるからこそ、他人の行動や言動に振り回されるのです。そうではなく、自分の考え方をしっかりと持ち、それに対して自信を持つべきではないのか?と、思うのです。
そしてこれは成功者が孤独という理由の一つに当てはまるはずです。
先に受け入れる
異論、反論に耳を傾ける癖をつける。若い頃の私が出来なかったことにチャレンジし始めました。そして、多くの学びを得ることができるようになりました。
自分の直すべき点、学ぶべき点が見つかる。
それは、自分では見えない部分をありがたく人から評価してもらうことなんだと。反論したい気持ちもグッとこらえられるようになりました。
その人への批判はしなくて良いと思えるようになりました。その人はそれで満足しているからです。自分が上を目指すと決めたのなら、ありがたく受け取れるようになります。
これは何もその人に対して、滅私奉公しろということではありません。あくまでも自分を持つことと他人の考え方は別と冷静に見れるようになるためです。
「自分とは違うから」と否定しないこと
否定は何も生み出しません。だからこそ受け入れる視点は重要なのです。自分と違う意見、違う視点を受け入れることで発想はどんどん広がっていきます。チャンスだらけだということにも気付けるはずです。それは結果的に余裕にも繋がります。焦りが無くなるのです。
他人に惑わされない。自分を信じる。
こう思えるのはとてもありがたいことです。流されず、惑わされず自分を持つことは、自分のことばかりを考えることではありません。それは受け入れつつも自分を成長させていくことです。
やはり、人の話はとても勉強になるし、人の経験はとても勉強になるのです。それだけで学びを得ることも沢山あります。多くのことを学ぶことというのはその中から自分の確固たる信念などを築くことにも繋がります。それはつまり、自分を信じる事に繋がります。
自分を信じる事。
これこそが「自信」以外の何者でもないのです。
古山の独り言
「出来るかどうかよりも、やるかやらないか」
出来ることとやれることは違う。そして、大切なことはやろうと自分で決めない限りはやれるはずがないということ。

