形式を考えてみる


110324タスク整理MindMap
Creative Commons License photo credit: Yoshikazu.A

 

少しばかり、間隔が開いてしまいましたが、
今回も引き続き書く事についての重要性の説明になります。

前回までの記事を確認していない場合は こちらになります。

⇒ 要は使い方次第

 

もちろん、今回も音声も用意してます。

「形式を考えてみる」

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形式を考えてみる

 

さて、次に知ってもらいたいのが形式になります。

■箇条書き
■マインドマップ

私の場合は大きくわけてこの2つと思っています。もちろん図やグラフといったものもありますが、その場合はデータをまとめるということになるので今回のような創造的なプロセスではほとんど活用しません。

もちろん、データを基にコンテンツを作成するということも機会としてあるとは思いますが、参照するという使い方の方がしっくりくると思います。

先に説明した用途にある項目を有効に活用するためにと考えると、やはりこの2つの形式に絞られてくると思います。

では、簡単に説明していきたいと思います。ただ、ここでは、具体的な書き方に触れるということではなく、その形式から見れるメリット部分にフォーカスして説明していきたいと思います。

 

箇条書き

 

これは単純に通常の文章を書く際に使う形式として捉えてください。その場合は、こういったブログやレポートと同じような形ということです。

正式には「・」「■」の記号を使ったもの、または番号などを使用しているものというのが当てはまるのかもしれません。

その場合ですが、記号などを当てはめることで重要性を暗に伝えることが出来るといったことや、番号などの場合はステップを表すことが容易に出来ると言ったことが挙げられます。

今回のブログの中でも使っていますし、ブレンダンプする際にも使ってもらう形を取りました。

通常ですと、この箇条書きというのは上から下へと流れていく形式と捉えてもらったらわかりやすいかもしれません。

インターネット上だとこの形式が一番使用されていますよね?

ページは上から下へと読むという風にすでに自然と感じれる身近なものということです。これはコンテンツを書く場合には、作成者が読者に読んでもらいたい順番に作成することも出来るという風に捉えることが出来ます。

デメリットとしては、探している情報へすぐに到達することが出来ないという点があります。これは、自分でメモした内容を把握する際も不便ですし、また、ネット上のコンテンツを読者に読んでもらうという視点からすると工夫が必要にもなる点になります。

 

マインドマップ

 

ここで説明するのは何も正式なマインドマップを言っているわけではなく、マップ形式にまとめたものとして捉えてください。(正式な書き方、ルールなどもある)

要は、マインドマップの最大のメリットとしては、一目で全体を把握することが出来るということです。

メモにも使えるし、考察する際にも効果的です。また、全体をすぐに把握するという点では復習にも役立つということになりますね。自分なりのルールを持たせることでコンテンツを作成するのにもとても役立ちますし、また、プロジェクトを進める場合にも利用できます。

私も多用するのがこのマインドマップ形式になります。知り合いの数人の方に意見を聞いてみた所、やはり使い易いという人と自分にはちょっと合わないという人もいます。やはり、こういった普段慣れない形式というのは馴染みづらいのかもしれません。

ただ、慣れてしまうと本当に便利なものだというのは私の実体験です。この機会にやってみてはどうでしょうか?私はすでに手放すことが出来ないものになっています。

デメリットとしては、ルールに縛られすぎると気楽に書けないという点ではないでしょうか?それほどルールに縛られることを念頭に置かなければこの点はすぐに解消されると思います。

 

ここまで足早に説明してきましたが少しの視点の変化というものを感じてもらえたら嬉しく思います。ここまでは、書く、書き出すという行為についての重要性と見えるようにするという二つの視点を持つことが出来るようになってもらえたかな?と。

実際の他の人へ読んでもらうためのコンテンツの作成の仕方や、文章の書き方などはまた追って私からのメールセミナーや他の媒体などで随時説明して行こうと思います。また、疑問点や質問などありましたらどんどん私の方へコンタクトを取って頂ければ対応していきたいと考えています。

さて、次回からはもう少しこの具体化するという部分に触れていきたいと思います。ここからは、書くということから離れることになりますが、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

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