英語でこんな間違いをしていませんか?


どうも。古山です。

今回紹介するコピーは、これもまた有名なキャッチコピーの型?とも言うべきキャッチを使っているコピーです。この型はもう一つありますので次回に紹介します。

無料オファー、そして権威性の魅せ方、興味性の引き方。正しくターゲッティングされているダイレクトマーケティングの手本となるような内容です。

では、ここから。

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あなたは英語でこんな間違いをしていませんか?

シャーウィン・コーディの驚くべき発明によって、10万人以上の人々が英語の間違いを訂正できるようになりました。毎日15分で、会話や文章を洗練したものにできます。

多くの人が「それをそこに横たえさせて。」や「メアリーも私のと同じように招待された。」のような間違った表現をしています。さらに、「あなたと私との間で。」と言うべきところを、「あなたと私はの間で。」のような使い方をする人達もいます。

関係代名詞whomを用いるべきなのに、whoを使ってしまうという間違いを驚くほど頻繁に目にします。また「フォーミダブル」を「フォーミッドエイブル」、「アベニュー」を「アベヌー」、「クーポン」を「キューポン」と発音するといった、間違った発音を耳にすることも多いのです。1つか2つの「c」「m」「r」に対して「ie」「ei」がついている特定の単語のスペルをどうするか、文意を明確にするためにカンマをどのように使用するか、などについて正しくわかる人はほとんどいません。

たいていの人々は、変化に乏しい、単調で、普通すぎる語彙を用いています。そのような人の会話や手紙は、精気がなく、躍動感もなく、退屈なものです。

なぜ多くの人が間違いをするのか

私達の多くが英語の運用に関して不十分であり、その結果がキャリアに影響を及ぼすその理由は何でしょうか?スペルをきちんと書けない人や、句読点などの打ち方が間違っている人がいるのはなぜでしょうか。自分の言いたいことを十分に伝えるのに、言葉に詰まってしまう人がいるのはなぜでしょうか。これらの問いに対する答えは明らかなのです。シャーウィン・コーディが、何千回にも及ぶ科学的検証の結果、この理由を明らかにしました。ほとんどの人々が正しい英語を話したり書いたりできないのは、そういう習慣を形成していないからなのです。

コーディがゲイリーで行ったこととは

どのような習慣も繰り返しによって形成されます。シェイクスピアは、ご存知のように文法を学びませんでした。彼が活躍した頃には、英語をきちんと使っている人達の誰一人として、文法については考えなかったのです。

英語は私達の文明を築いてきた母国語であり、私達は未開人のような話し方をすべきではないのです!しかし、多くの学校では、間違った指導方法のせいできちんとした学習ができていません。英語の学習は楽しいゲームではなく、もっとも難しい課題にされています。このために、恥ずかしい間違いがずっと行われているのです。

この点がシャーウィン・コーディの学習法と学校での勉強が違う点です!ここで説明のためにある逸話をご紹介しましょう。何年か前に、コーディ氏は有名な教育機関、ゲイリー・システムの上級生に英語を教えるために招かれました。そこで、コーディ氏はユニークな実践を行い、生徒達は古い手法で教えられた場合2年掛かっていた進展を5週間で成し遂げたのでした。これらの結果は決して当て推量ではありません。結果は科学的手法によって比較されました。この結果も驚くべきなのですが、もっと興味深いのは、生徒達が勉強に対して「積極的」になったことです。コーディ氏の教授法が面白いゲームのようなものだったからなのです。

コーディ氏の原則は、習慣形成です。常に正しい英語を用いることで、誰でも正しい英語を書いたり話したりできるようになります。しかしどうやって、それが正しい英語だと判別できるのでしょうか。コーディ氏は、この問題をシンプル、ユニーク、かつ理論的に解決しました。

100%自分で訂正できる工夫

あなたは常に発音やスペルを間違えています。ただいい文法で話そうとして、表現を間違っています。彼が「そうじゃありません、きっとこういうことなんでしょう。」とささやくのが聞こえます。

もし何度も同じ間違いをすれば、正しいことを教えてくれます。あなたのことを笑わずに正しい方向へ導いてくれます。知っていることは何も勉強しなくていいのです。覚えるのに、決まりなんてありません。

1日たった15分

勉強することはそんなに沢山ありません。話や手紙の中で使うのは69語ほどです。学んで綴って使って発音できるようになれば、間違ったスペルや発音を排除することができます。

基本的に句読点の原理は12個以上はありません。この原理を覚えれば句読点の使い方を間違うことはなくなるでしょう。90%の人がやってしまう典型的な25個の間違いを見つけました。この25個の間違いを避ければ、話すことが得意になります。

英語の勉強がこれだけ簡単になれば、非常に短い時間で進歩することが明白です。コーディ氏の生徒は暇な時間を見つけて勉強しています。たいてい1日15分です。

シャーウィン・コーディは彼のメソッドが英語の学習者にメリットをもたらします。ここで覚えたことは一生忘れません。自身と自尊心をも手に入れられます。このメソッド抜きに英語学習は語れません。

無料ー英語についてのパンフレット

コーディ氏についてこれ以上詳しいことは言い尽くせません。「どうすれば、1日15分で英語をマスターできるか」という本に詳しく書いてあります。この本は手引書以上のもので英語教育の本の中で最も面白いです。

もし、シャーウィン・コーディが何をしてくれるかをもっと知りたければ、「どうすれば1日15分で英語をマスターできるか」という本を送ります。

クーポンを送ってくださるだけで結構です。

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ここまで。

販売元、コピーの書き手、そして商品の作り手の登場の仕方等。参考にできる点は沢山ありますよね。

自社や個人での販売だけでなく、コピーライターとして他者や他社のコピーを書こうと考えている人にも学ぶ点は沢山あります。

無料オファーの形の勉強にもなります。試しにこのコピーのターゲット層やそのターゲット層にどんなことを訴えかけているのか?共感を感じさせているのか?等を書き出してみてはいかがでしょうか?

一応、次回で古典コピーの紹介は終わりになります。次の物も非常に参考になりますのでご期待ください。

では。また。

古山 卓也

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